のれん
連結
- 2021年3月31日
- 5億4600万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 161億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/30 11:05
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 事業等のリスク
- M&Aを行うにあたっては、事前に対象企業の財務内容や契約関係等について詳細なデューデリジェンスを行い、十分にリスクを回避するように努めていますが、対象企業に偶発債務の発生や未認識債務の判明など事前の調査で把握できない問題が生じる可能性も否定できません。2022/06/30 11:05
また、M&Aにおいては、対象企業とのシナジー効果を含んだ金額での合併・買収価額となることが通常であるため、事前段階から綿密な統合計画を作成し、合併・買収後において、速やかに統合計画を実行することにより、早期のシナジー発現を目指しております。しかしながら、合併・買収後に重要な役員・従業員の退職や取引先との関係悪化といった躓きが生じた場合や、事業環境の変化その他の理由により統合後の事業展開が計画通りに進まず、シナジー効果が発現できない場合には、のれん等の減損リスクが発生するなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(5) 人材・組織・制度 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 246百万円2022/06/30 11:05
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、発生原因に応じて6年~10年で均等償却しております。ただし、その金額が僅少な場合、発生年度において全額償却しております。2022/06/30 11:05 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、主に以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2022/06/30 11:05
当社グループは、主に管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。処分の意思決定をした資産については個別にグルーピングを実施し、減損損失の認識の判定をしております。なお、上記のれん及び無形固定資産(その他)につきましては、原則として会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) ― その他 のれん 8,114 ― その他 無形固定資産(その他) 5,046
当社の連結子会社であり、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、運営施設を休館し、その後感染対策を十分に講じた上で営業を再開いたしました。しかしながら、現在のコロナ禍において、運営施設の会員数は緩やかに回復傾向にあるものの、当初計画通りの会員数確保には至っておりません。これに伴い、事業計画の見直しを慎重に行った結果、㈱ティップネスの株式取得時に超過収益力を前提として計上したのれん及び無形固定資産(その他)について、投資額の回収が困難であると判断し、第2四半期連結会計期間末における未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #6 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たに㈱ムラヤマホールディングス及び㈱ムラヤマを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2022/06/30 11:05
(注) 取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。流動資産 5,052 百万円 固定資産 1,444 のれん 15,737 流動負債 △3,430 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、現金及び預金の減少や1年内償還予定の公社債が償還となったことなどにより、前連結会計年度末に比べ319億7千1百万円減少し、2,758億1千2百万円となりました。2022/06/30 11:05
固定資産は、㈱ムラヤマホールディングス及び同社の子会社である㈱ムラヤマを連結子会社としたことに伴うのれんの増加や、公社債を購入したことなどにより、前連結会計年度末に比べ599億8千5百万円増加し、7,843億5千6百万円となりました。
この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ280億1千3百万円増加し、1兆601億6千9百万円となりました。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/30 11:05
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、当該会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2022/06/30 11:05
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、発生原因に応じて6年~10年で均等償却しております。ただし、その金額が僅少な場合、発生年度において全額償却しております。