有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)
② 指標及び目標
・指標
■日本テレビ放送網㈱の3拠点(汐留・番町・生田)のCO2排出量(2022年度実績)
Scope1(事業による直接排出):2,212 t-CO2
Scope2(電力・熱・蒸気の購入による間接排出):22,140 t-CO2

※2021年度は、CGS(ガスコージェネレーションシステム/自家発電システム)が更新作業で稼働停止したため、Scope1が減少しました。自家発電量の減少分は電気を購入して補ったため、Scope2が増えています。CGSは2022年10月から稼働を再開しています。
・目標
当社は「サステナビリティポリシー」(2021年11月策定)において、日本テレビ放送網㈱におけるすべての電力の再生可能エネルギー比率を2030年度までに100%とすることを表明しました。
番町スタジオにおいては、2019年の竣工時にLED化100%を達成しています。汐留本社においても、2031年にLED化100%を計画しています。照明のLED化とあわせて、高効率機器への設備更新を進めて消費電力を削減します。
開局70年を機に、2023年3月に「日本列島ブルーカーボンプロジェクト」を立ち上げました。海水に溶け込んだCO2を吸収する働きがある『アマモ』の育成活動を推進します。
将来的には、グループ全体でカーボンニュートラルの実現を目指します。今後も年度ごとにCO2排出量を算出し、当社のHPにて開示します。
・指標
■日本テレビ放送網㈱の3拠点(汐留・番町・生田)のCO2排出量(2022年度実績)
Scope1(事業による直接排出):2,212 t-CO2
Scope2(電力・熱・蒸気の購入による間接排出):22,140 t-CO2

※2021年度は、CGS(ガスコージェネレーションシステム/自家発電システム)が更新作業で稼働停止したため、Scope1が減少しました。自家発電量の減少分は電気を購入して補ったため、Scope2が増えています。CGSは2022年10月から稼働を再開しています。
・目標
当社は「サステナビリティポリシー」(2021年11月策定)において、日本テレビ放送網㈱におけるすべての電力の再生可能エネルギー比率を2030年度までに100%とすることを表明しました。
番町スタジオにおいては、2019年の竣工時にLED化100%を達成しています。汐留本社においても、2031年にLED化100%を計画しています。照明のLED化とあわせて、高効率機器への設備更新を進めて消費電力を削減します。
開局70年を機に、2023年3月に「日本列島ブルーカーボンプロジェクト」を立ち上げました。海水に溶け込んだCO2を吸収する働きがある『アマモ』の育成活動を推進します。
将来的には、グループ全体でカーボンニュートラルの実現を目指します。今後も年度ごとにCO2排出量を算出し、当社のHPにて開示します。