有価証券報告書-第89期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※3.関係会社株式評価損
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社の連結子会社であり、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、運営施設を休館し、その後感染対策を十分に講じた上で営業を再開いたしました。しかしながら、現在のコロナ禍において、運営施設の会員数は緩やかに回復傾向にあるものの、当初計画通りの会員数確保には至っておりません。これに伴い、事業計画の見直しを慎重に行った結果、超過収益力や商標権等を加味したティップネス株式の実質価額に大幅な低下が認められたことから、関係会社株式評価損24,375百万円を特別損失に計上しました。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社の連結子会社であり、総合スポーツクラブ事業を営む㈱ティップネスは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、運営施設を休館し、その後感染対策を十分に講じた上で営業を再開いたしました。しかしながら、現在のコロナ禍において、運営施設の会員数は緩やかに回復傾向にあるものの、当初計画通りの会員数確保には至っておりません。これに伴い、事業計画の見直しを慎重に行った結果、超過収益力や商標権等を加味したティップネス株式の実質価額に大幅な低下が認められたことから、関係会社株式評価損24,375百万円を特別損失に計上しました。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。