有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)
②リスク・機会に対する当社グループの対応
■1.5℃シナリオ
■4℃シナリオ
このほか、グループ各社では自然環境に配慮した取り組みも行っており、今後も継続・推進していきます。
<日本テレビアート>テレビ番組等の美術セットについて、従来から使用している南洋材(ラワン材)に代えて環境負荷の少ない資材で試作品の製作や試運用を行っています。
<日本テレビ放送網><日本テレビアート>2023年(NiTRoについては2023年度)のコピー用紙の削減量は日本テレビ放送網が約79%(2017年比)、日本テレビアートは約57%(2019年比)、NiTRoは約44%(2019年度比)となりました。
社内書類や契約書の電子化に加えて、日本テレビ放送網の番組では、スケッチブックに書いていた出演者への指示(カンペ)を電子化するなど積極的なペーパーレス化を進めています。
<ティップネス>2022年3月までにすべての店舗でシャワーに節水バルブを装着し、省資源化に努めています。
■1.5℃シナリオ
| 再生可能エネルギーの 積極的な活用 | ・グループ各社は、電力に占める再生可能エネルギーの比率を高める努力を続けています。 ・日テレイベンツは全電力をグリーン電力でまかなっています。 |
| 省エネの一層の推進 | ・日本テレビ番町スタジオは2019年の竣工時に照明のすべてをLED化しました。 ・汐留本社は2031年までにすべての照明をLED化することを計画しています。 ・ティップネスは2020年3月までにフィットネスクラブの全店舗でLED化100%を達成しています。 |
| 環境関連情報の 継続的な開示 | ・対外的な発信を続けることで、メディアとしての責務を果たします。 ・気候変動対策ワーキングを通じて、グループの取り組みを定期的に見直します。 |
■4℃シナリオ
| 防災情報や 災害報道の強化 | “いのちを守る”報道を続け、災害時に信頼される「情報源」となります。 |
| 放送継続のための 体制構築 | 大阪を拠点とする讀賣テレビ放送㈱との協力強化を進めており、高潮によって汐留本社が被災した場合でも、讀賣テレビ放送㈱のシステムを利用して放送を継続します。 |
このほか、グループ各社では自然環境に配慮した取り組みも行っており、今後も継続・推進していきます。
<日本テレビアート>テレビ番組等の美術セットについて、従来から使用している南洋材(ラワン材)に代えて環境負荷の少ない資材で試作品の製作や試運用を行っています。
<日本テレビ放送網><日本テレビアート>
社内書類や契約書の電子化に加えて、日本テレビ放送網の番組では、スケッチブックに書いていた出演者への指示(カンペ)を電子化するなど積極的なペーパーレス化を進めています。
<ティップネス>2022年3月までにすべての店舗でシャワーに節水バルブを装着し、省資源化に努めています。