その他の営業費用(IFRS)
連結
- 2018年3月31日
- 144億5700万
- 2019年3月31日 -67.01%
- 47億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 物販等売上は、前期比15,776百万円(2.2%)減少し、690,759百万円となりました。主として、提供エリア拡大に伴い「おうちでんき」サービスにかかる売上高が増加した一方で、端末の販売台数が減少したことによる端末売上の減少によるものです。2019/06/25 15:00
営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費)およびその他の営業損益(その他の営業収益とその他の営業費用)の合計は2,053,040百万円となり、前期比で33,141百万円(1.6%)増加しました。これは、端末の販売台数減少に伴い商品原価が減少した一方で、「おうちでんき」サービスにかかる仕入原価の増加、販売手数料の増加やブロードバンドにおける「SoftBank 光」契約数の増加に伴う通信設備使用料等の原価が増加したことによるものです。また、減価償却費及び償却費の減少は、主として前期において、一部周波数帯における3Gサービスの停波を実施した影響があったためです。
上記の結果、セグメント利益は、前期比35,470百万円(6.0%)増の627,436百万円となりました。