建設仮勘定
個別
- 2019年3月31日
- 428億7700万
- 2020年3月31日 +27.57%
- 546億9800万
有報情報
- #1 固定資産等明細表、電気通信事業(連結)
- 械設備およびソフトウエアの主な減少は、旧設備の老朽化や更新に伴う除却によるものです。
3 有形固定資産の建設仮勘定の主な増加は、機械設備以下の各固定資産への投資額です。
4 無形固定資産の建設仮勘定の主な増加は、ソフトウエア等の各固定資産への投資額です。2020/06/25 15:00 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (1)貸借対照表2020/06/25 15:00
①前事業年度において、「無形固定資産」の「その他の無形固定資産」に含めていた「建設仮勘定」は金額的重要性が高まったため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っています。
この結果、前事業年度において、「無形固定資産」に表示していた「その他の無形固定資産」52,860百万円は、「建設仮勘定」42,877百万円、「その他の無形固定資産」9,983百万円として組み替えています。 - #3 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は、主にコンシューマ事業および法人事業に係る通信サービスの拡充ならびに品質の向上等を目的に、効率的に設備投資を実施しました。特に急増するデータトラフィック(通信量)に対応するため、ここ数年来継続している基地局設備、交換機設備およびネットワーク設備の高度化・増強に加え、5Gサービス開始に向けたネットワーク構築に取り組んだ結果、ソフトウエア等を含む当連結会計年度の設備投資の総額は565,481百万円(レンタル端末投資額37,624百万円、IFRS第16号の適用による投資額75,191百万円を含む)となりました。2020/06/25 15:00
(注) 設備投資額は建設仮勘定を含む有形固定資産、無形資産の取得、長期前払費用(その他の非流動資産)およびIFRS第16号の適用による投資額です。なお、資産除去債務に係る有形固定資産の増加額、のれんおよび商標利用権の増加額は含まれていません。