- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
14.のれんおよび無形資産
のれんおよび無形資産の取得原価の増減は、以下の通りです。
2021/07/09 15:00- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
41.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報
(1) 有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の取得による支出を含みます。
2021/07/09 15:00- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記以外の、財・サービスの購入に関するコミットメントは以下の通りです。
| | | | (単位:百万円) |
| 棚卸資産 | | 145,410 | | 159,525 |
| 有形固定資産および無形資産 | | 197,791 | | 302,982 |
| その他(注2) | | 142,706 | | 150,991 |
(注1) 汐留Zホールディングス合同会社は、2020年3月31日付で株式会社から合同会社に組織変更しています。
(注2) 「その他」には、主として業務委託、通信設備の使用および事務所等の共益費に関する未履行の契約に関するものが含まれています。
2021/07/09 15:00- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
e.支配獲得日における資産・負債の公正価値、非支配持分およびのれん(注1)
| | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | | 20,964 |
| 無形資産(注2) | | 503,017 |
| その他の非流動資産 | | 13,799 |
(注1) 取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しています。2020年3月31日に終了した3カ月間において、取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額と最終的な金額の間に変動はありません。
(注2) 識別可能な資産502,199百万円が含まれており、内訳については、以下の通りです。なお、顧客基盤の見積耐用年数は18年~25年です。商標権は、耐用年数を確定できない
無形資産に分類しています。また、企業結合により識別した
無形資産は、見積将来キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上収益、ロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。
2021/07/09 15:00- #5 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
c. 無形資産のリース契約による資産
無形資産のリース契約により取得した資産であるため、当社グループが譲渡、転貸または担保に供することが制限されている資産は、以下の通りです。
2021/07/09 15:00- #6 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、日本企業の景況感の悪化傾向が見られますが、当社グループの当期業績に重要な影響はでていません。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響の及ぶ期間と程度を合理的に推定することはできませんが、感染拡大の収束が遅れた場合には、当社グループの将来収益およびキャッシュ・フローに影響を及ぼしその見積りに一定の不確実性が存在します。このような状況において、のれんおよび無形資産等の評価について、本連結財務諸表作成時点で利用可能な情報・事実に基づき、新型コロナウイルス感染症の感染拡大期間とその影響のリスクや不確実性を考慮の上、合理的な金額の見積りを行っています。ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
2021/07/09 15:00- #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
しかしながら、感染拡大の収束が遅れるなど、将来の不確実性が高まるような状況においては、会計上の見積りおよび仮定に影響を及ぼし、資産または負債の帳簿価額に重要な修正をもたらすリスクがあります。
a.企業結合により取得した無形資産およびのれんの公正価値測定ならびに減損にかかる見積り
企業結合により取得した無形資産およびのれんは、支配獲得日における公正価値で認識しています。企業結合時の取得対価の配分に際しては、経営者の判断および見積りが、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。企業結合により識別した無形資産(顧客基盤や商標権など)およびのれんは、見積将来キャッシュ・フローや割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上予想やロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。
2021/07/09 15:00- #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当初認識時におけるのれんの測定は、「注記3.重要な会計方針 (2) 企業結合」をご参照ください。のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定しています。
のれんは償却を行わず、配分した事業セグメントに減損の兆候がある場合、および減損の兆候の有無に関わらず各連結会計年度の一定時期に、減損テストを実施しています。減損については「注記3.重要な会計方針 (11) 有形固定資産、使用権資産、無形資産およびのれんの減損」をご参照ください。
なお、関連会社の取得により生じたのれんに関する当社グループの会計方針は、「注記3.重要な会計方針 (1) 連結の基礎」をご参照ください。
2021/07/09 15:00- #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2) 有利子負債の平均利率は、「注記23.有利子負債 (1) 有利子負債の内訳」をご参照ください。
(注3) 当社グループは、無形資産のリース取引にIFRS第16号を適用していません。
(注4) 保証債務および貸出コミットメントの詳細は、「注記43.偶発事象」をご参照ください。
2021/07/09 15:00- #10 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1年内返済予定を除く固定金利付の長期借入金の公正価値は、同一の残存期間で同条件の借入を行う場合の信用スプレッドを含む金利を用いた割引キャッシュ・フロー法により測定しており、レベル3に分類しています。
1年内返済予定を除く無形資産のリース取引に伴い発生した長期借入金の公正価値は、支払までの期間および信用リスクを加味した利率を用いて、割引キャッシュ・フロー法により測定しており、レベル3に分類しています。
1年内返済予定を除く売却として会計処理していないセール・アンド・リースバック取引に係る長期借入金の公正価値は、支払までの期間および信用リスクを加味した利率を用いて、割引キャッシュ・フロー法により測定しており、レベル3に分類しています。
2021/07/09 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅴ) 調整後EBITDA
当期の調整後EBITDAは、前期比103,941百万円(6.5%)増の1,710,470百万円となりました。これは主として、営業利益の増加に加え、㈱ZOZO株式取得に伴い識別した無形資産の償却費の計上を主因とする減価償却費及び償却費の増加によるものです。当社グループは、非現金取引の影響を除いた調整後EBITDAを、当社グループの業績をより効果的に評価するために有用かつ必要な指標であると考えています。
ⅲ.主要事業データ
2021/07/09 15:00- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度は、主にコンシューマ事業および法人事業に係る通信サービスの拡充ならびに品質の向上等を目的に、効率的に設備投資を実施しました。特に5G普及促進のため、サービス拡大およびネットワーク構築のための設備投資を行いました。また、竹芝新本社の新規賃貸借契約の結果、当連結会計年度の設備投資の総額は680,277百万円(レンタル端末投資額35,449百万円、IFRS第16号の投資額149,477百万円を含む)となりました。
(注) 設備投資額は建設仮勘定を含む有形固定資産、無形資産の取得、長期前払費用(その他の非流動資産)およびIFRS第16号の適用による投資額です。なお、資産除去債務に係る有形固定資産の増加額、のれんおよび商標利用権の増加額は含まれていません。
2021/07/09 15:00- #13 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、日本企業の景況感の悪化傾向が見られますが、当社の当期業績に重要な影響はでていません。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響の及ぶ期間と程度を合理的に推定することはできませんが、感染拡大の収束が遅れた場合には、当社の将来収益およびキャッシュ・フローに影響を及ぼしその見積りに一定の不確実性が存在します。このような状況において、のれんおよび無形資産等の評価について、本財務諸表作成時点で利用可能な情報・事実に基づき、新型コロナウイルス感染症の感染拡大期間とその影響のリスクや不確実性を考慮の上、合理的な金額の見積りを行っています。ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
2021/07/09 15:00- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
d. 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △431,783 | | △479,522 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 2,947 | | 9,074 |
| 投資の取得による支出 | | △115,061 | | △1,114,385 |
(注1) 「注記6.企業結合 (1) Zホールディングスの取得」に記載の通り、共通支配下の取引は、ソフトバンクグループ㈱による被取得企業の取得時点もしくは比較年度の期首時点のいずれか遅い日にソフトバンク㈱および子会社が取得したものとみなして連結財務諸表の一部として遡及して連結しています。
2021/07/09 15:00- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
a. 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 14 | 618,636 | | 1,256,593 |
| 無形資産 | 14 | 1,709,511 | | 2,110,493 |
| 契約コスト | 15 | 212,638 | | 248,194 |
2021/07/09 15:00