ソフトバンク(9434)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 7164億1500万
- 2018年3月31日 +46.74%
- 1兆512億
- 2019年3月31日 -0.5%
- 1兆460億
- 2020年3月31日 +63.43%
- 1兆7095億
- 2021年3月31日 +23.46%
- 2兆1104億
- 2022年3月31日 +6.8%
- 2兆2540億
- 2023年3月31日 +12.2%
- 2兆5291億
- 2024年3月31日 -0.93%
- 2兆5055億
- 2025年3月31日 +1.04%
- 2兆5314億
- 2026年3月31日 +1.79%
- 2兆5767億
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれんおよび無形資産2026/06/19 15:30
のれんおよび無形資産の取得原価の増減は、以下の通りです。
- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 41.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報2026/06/19 15:30
(1) 有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の取得による支出を含みます。 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 財・サービスの購入に関するコミットメントは以下の通りです。2026/06/19 15:30
(注) 「その他」には、主として電力の仕入、業務委託およびクラウドサービスの使用料に関する未履行の契約に関するものが含まれています。(単位:百万円) 棚卸資産 334,876 342,760 有形固定資産および無形資産 191,606 311,579 その他(注) 369,998 472,180 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- e. 支配獲得日における資産・負債の公正価値、非支配持分およびのれん(注1)2026/06/19 15:30
(注1) 取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しています。(単位:百万円) その他(流動資産) 2,849 無形資産(注2) 11,189 その他(非流動資産) 3,827
(注2) 識別可能な資産である商標権10,829百万円が含まれており、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。また、企業結合により識別した無形資産は、見積将来キャッシュ・フロー、割引率、対象商標権から生み出される将来売上収益、ロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。 - #5 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- b. 無形資産のリース契約による資産2026/06/19 15:30
無形資産のリース契約により取得した資産であるため、当社グループが譲渡、転貸または担保に供することが制限されている資産は、以下の通りです。 - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度中に資産および負債の帳簿価額に重要な修正をもたらすリスクのある、将来に関する仮定および見積りの不確実性に関する情報は、以下の通りです。2026/06/19 15:30
a.企業結合により取得した無形資産およびのれんの公正価値測定ならびに減損にかかる見積り
企業結合により取得した無形資産およびのれんは、支配獲得日における公正価値で認識しています。企業結合時の取得対価の配分に際しては、経営者の判断および見積りが、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。企業結合により識別した無形資産(顧客基盤や商標権など)およびのれんは、見積将来キャッシュ・フローや割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上予想やロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当初認識時におけるのれんの測定は、「注記3.重要性がある会計方針 (2) 企業結合」をご参照ください。のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定しています。2026/06/19 15:30
のれんは償却を行わず、配分した事業セグメント(資金生成単位グループ)に減損の兆候がある場合、および減損の兆候の有無に関わらず各連結会計年度の一定時期に、減損テストを実施しています。減損については「注記3.重要性がある会計方針 (11) 有形固定資産、使用権資産、無形資産およびのれんの減損」をご参照ください。
なお、関連会社の取得により生じたのれんに関する当社グループの会計方針は、「注記3.重要性がある会計方針 (1) 連結の基礎」をご参照ください。 - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2) 有利子負債の平均利率は、「注記23.有利子負債 (1) 有利子負債の内訳」をご参照ください。2026/06/19 15:30
(注3) 当社グループは、無形資産のリース取引にIFRS第16号を適用していません。
(注4) 「その他の金融負債」の「その他」には、非支配株主に係る売建プット・オプションが含まれています。 - #9 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1年内返済予定を除く長期借入金の公正価値は、市場金利等の観察可能なインプットを用いた割引キャッシュ・フロー法により測定している場合は、レベル2に分類しています。支払までの期間および信用リスクを加味した金利など観察可能でないインプットを用いた割引キャッシュ・フロー法により測定している場合は、レベル3に分類しています。2026/06/19 15:30
1年内返済予定を除く無形資産のリース取引に伴い発生した長期借入金の公正価値は、支払までの期間および信用リスクを加味した利率を用いて、割引キャッシュ・フロー法により測定しており、レベル3に分類しています。
1年内返済予定を除く売却として会計処理していないセール・アンド・リースバック取引に係る長期借入金の公正価値は、支払までの期間および信用リスクを加味した利率を用いて、割引キャッシュ・フロー法により測定しており、レベル3に分類しています。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注1) 投資活動によるキャッシュ・フロー(設備支出)に関連するキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書に含まれる投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」および「有形固定資産及び無形資産の売却による収入」の純額です。2026/06/19 15:30
(注2) 投資活動によるキャッシュ・フロー(設備支出以外)に関連するキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書に含まれる投資活動によるキャッシュ・フローの「投資の取得による支出」、「投資の売却または償還による収入」、「銀行事業の有価証券の取得による支出」、「銀行事業の有価証券の売却または償還による収入」、「子会社の支配獲得による収支(△は支出)」、「子会社の支配喪失による収支(△は支出)」および「その他」の純額です。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は、5Gのエリア展開にかかる設備投資が減少した一方で、コンシューマ事業およびエンタープライズ事業に係るネットワーク品質向上を目的とした設備投資を実施しました。また、AI計算基盤・AIデータセンターに係る設備投資を継続して実施したことにより、当連結会計年度の設備投資の総額は745,303百万円(IFRS第16号の適用による投資額124,451百万円、レンタル端末投資額81,049百万円を含む)となりました。2026/06/19 15:30
(注) 設備投資額は建設仮勘定を含む有形固定資産、無形資産の取得、長期前払費用(その他の非流動資産)およびIFRS第16号の適用による投資額です。なお、資産除去債務に係る有形固定資産の増加額、のれんおよび商標利用権の増加額は含まれていません。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- d. 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/19 15:30
(注) 連結キャッシュ・フロー計算書は「注記41.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報」と併せてご参照ください。(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △746,657 △570,465 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 3,125 713 投資の取得による支出 △86,700 △153,954 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- a. 【連結財政状態計算書】2026/06/19 15:30
(単位:百万円) のれん 14 2,068,492 2,189,385 無形資産 14 2,531,480 2,576,720 契約コスト 15 384,500 440,736