無形資産(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 2兆5291億
- 2024年3月31日 -0.93%
- 2兆5055億
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.のれんおよび無形資産2024/06/21 15:00
のれんおよび無形資産の取得原価の増減は、以下の通りです。
- #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 42.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報2024/06/21 15:00
(1) 有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の取得による支出を含みます。 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 財・サービスの購入に関するコミットメントは以下の通りです。2024/06/21 15:00
(注) 「その他」には、主として電力の仕入、業務委託および事務所等の共益費に関する未履行の契約に関するものが含まれています。(単位:百万円) 棚卸資産 226,265 194,548 有形固定資産および無形資産 240,021 289,855 その他(注) 239,662 337,662 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5)支配獲得日における資産・負債の公正価値、非支配持分およびのれん(注1)2024/06/21 15:00
(注1) 取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しています。2023年3月31日に終了した1年間において、取得対価の配分が完了しています。取得した資産及び引き受けた負債のそれぞれの合計について、当初の暫定的な金額と最終的な金額との間に重要な変動はありません。(単位:百万円) その他(流動資産) 65,451 無形資産(注2) 60,774 その他(非流動資産) 2,957
(注2) 識別可能な資産である顧客基盤51,368百万円が含まれており、見積耐用年数は10年です。また、企業結合により識別した無形資産は、見積将来キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率から生み出される将来売上収益、ロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。 - #5 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- b. 無形資産のリース契約による資産2024/06/21 15:00
無形資産のリース契約により取得した資産であるため、当社グループが譲渡、転貸または担保に供することが制限されている資産は、以下の通りです。 - #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度中に資産および負債の帳簿価額に重要な修正をもたらすリスクのある、将来に関する仮定および見積りの不確実性に関する情報は、以下の通りです。2024/06/21 15:00
a.企業結合により取得した無形資産およびのれんの公正価値測定ならびに減損にかかる見積り
企業結合により取得した無形資産およびのれんは、支配獲得日における公正価値で認識しています。企業結合時の取得対価の配分に際しては、経営者の判断および見積りが、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。企業結合により識別した無形資産(顧客基盤や商標権など)およびのれんは、見積将来キャッシュ・フローや割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上予想やロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当初認識時におけるのれんの測定は、「注記3.重要性がある会計方針 (2) 企業結合」をご参照ください。のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定しています。2024/06/21 15:00
のれんは償却を行わず、配分した事業セグメントに減損の兆候がある場合、および減損の兆候の有無に関わらず各連結会計年度の一定時期に、減損テストを実施しています。減損については「注記3.重要性がある会計方針 (11) 有形固定資産、使用権資産、無形資産およびのれんの減損」をご参照ください。
なお、関連会社の取得により生じたのれんに関する当社グループの会計方針は、「注記3.重要性がある会計方針 (1) 連結の基礎」をご参照ください。 - #8 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2) 有利子負債の平均利率は、「注記24.有利子負債 (1) 有利子負債の内訳」をご参照ください。2024/06/21 15:00
(注3) 当社グループは、無形資産のリース取引にIFRS第16号を適用していません。
(注4) 「その他の金融負債」には、非支配株主に係る売建プット・オプションが含まれています。 - #9 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1年内返済予定を除く固定金利付の長期借入金の公正価値は、同一の残存期間で同条件の借入を行う場合の信用スプレッドを含む金利を用いた割引キャッシュ・フロー法により測定しており、レベル3に分類しています。2024/06/21 15:00
1年内返済予定を除く無形資産のリース取引に伴い発生した長期借入金の公正価値は、支払までの期間および信用リスクを加味した利率を用いて、割引キャッシュ・フロー法により測定しており、レベル3に分類しています。
1年内返済予定を除く売却として会計処理していないセール・アンド・リースバック取引に係る長期借入金の公正価値は、支払までの期間および信用リスクを加味した利率を用いて、割引キャッシュ・フロー法により測定しており、レベル3に分類しています。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注1) 投資活動によるキャッシュ・フロー(設備支出)に関連するキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書に含まれる投資活動によるキャッシュ・フローの「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」および「有形固定資産及び無形資産の売却による収入」の純額です。2024/06/21 15:00
(注2) 投資活動によるキャッシュ・フロー(設備支出以外)に関連するキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書に含まれる投資活動によるキャッシュ・フローの「投資の取得による支出」、「投資の売却または償還による収入」、「銀行事業の有価証券の取得による支出」、「銀行事業の有価証券の売却または償還による収入」、「子会社の支配獲得による収支(△は支出)」および「その他」の純額です。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は、主にコンシューマ事業およびエンタープライズ事業に係る通信サービスの拡充並びに品質の向上等を目的に、効率的に設備投資を実施しました。5Gのエリア展開に係る設備投資やLINEヤフーグループの設備投資が減少した一方で、生成AI基盤に係る設備投資が増加したことにより、当連結会計年度の設備投資の総額は650,856百万円(レンタル端末投資額60,066百万円、IFRS第16号の適用による投資額73,486百万円を含む)となりました。2024/06/21 15:00
(注) 設備投資額は建設仮勘定を含む有形固定資産、無形資産の取得、長期前払費用(その他の非流動資産)およびIFRS第16号の適用による投資額です。なお、資産除去債務に係る有形固定資産の増加額、のれんおよび商標利用権の増加額は含まれていません。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- d. 【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/21 15:00
(注) 連結キャッシュ・フロー計算書は「注記42.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報」と併せてご参照ください。(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △609,222 △554,074 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 1,676 1,838 投資の取得による支出 △64,894 △96,062 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- a. 【連結財政状態計算書】2024/06/21 15:00
(単位:百万円) のれん 15 1,994,298 2,049,404 無形資産 15 2,529,116 2,505,511 契約コスト 16 334,345 319,140