その他の営業費用(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 68億700万
- 2021年3月31日 +46.94%
- 100億200万
有報情報
- #1 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 37. その他の営業収益およびその他の営業費用2021/07/09 15:00
その他の営業収益およびその他の営業費用の内訳は、以下の通りです。
(注) 主にサイバーリーズン・ジャパン㈱の支配喪失に伴う利益です。2019年9月30日、当社が保有する同社株式の一部をCybereason Inc.へ売却したことにより、当社の同社に対する議決権所有割合が60%から49.9%に減少しました。この結果、同社は当社の子会社から持分法適用会社となりました。(単位:百万円) その他の営業費用 減損損失 △3,404 △10,002 - #2 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結損益計算書上、「その他の営業費用」に計上した棚卸資産の評価減の金額を含めています。2021/07/09 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物販等売上の増加は、主として、携帯端末の販売台数が増加したことによるものです。2021/07/09 15:00
営業費用(売上原価と販売費及び一般管理費)およびその他の営業損益(その他の営業収益とその他の営業費用)の合計は2,111,764百万円となり、前期比で62,347百万円(3.0%)増加しました。これは主として、販売手数料が減少した一方で、「おうちでんき」サービスに係る仕入原価が増加したことや、「トクするサポート+」やユーザー獲得と利用促進を目的としたキャンペーンなどに係る販売関連費用が増加したこと、および端末に係る引当金の増加によるものです。
上記の結果、セグメント利益は、前期比11,354百万円(1.8%)増の658,624百万円となりました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/07/09 15:00
(注1) 2020年3月31日に終了した1年間および2021年3月31日に終了した1年間のソフトバンク㈱およびその子会社の純利益は、いずれも継続事業によるものです。(単位:百万円) その他の営業収益 37 12,937 - その他の営業費用 37 △6,807 △10,002 営業利益 911,725 970,770
(注2) 「注記6.企業結合 (1) Zホールディングスの取得」に記載の通り、共通支配下の取引は、ソフトバンクグループ㈱による被取得企業の取得時点もしくは比較年度の期首時点のいずれか遅い日にソフトバンク㈱および子会社が取得したものとみなして連結財務諸表の一部として遡及して連結しています。