有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)
4.会計方針の変更
(1) 新たな基準書および解釈指針の適用
当社グループは、2024年3月31日に終了した1年間より以下の基準を適用しています。
IAS第12号(改訂)「法人所得税」の適用が、2023年3月31日に終了した1年間および2024年3月31日に終了した1年間の連結財務諸表(連結財務諸表注記を除く)に与える重要な影響はありません。
なお、同基準改訂の適用に伴い、単一の取引から生じた資産及び負債に係る同額の繰延税金資産および繰延税金負債の認識を行った結果、連結財務諸表注記において、2023年3月31日に終了した1年間に遡及して修正を行っています。詳細は「注記23.法人所得税 (3)繰延税金資産および繰延税金負債の変動の内訳」をご参照ください。
その他の新たな基準書および解釈指針の適用による当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。
(1) 新たな基準書および解釈指針の適用
当社グループは、2024年3月31日に終了した1年間より以下の基準を適用しています。
| 基準書 | 基準名 | 改訂の概要 | ||
| IAS第12号 (改訂) | 法人所得税 (2021年5月改訂) | 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理の明確化 |
IAS第12号(改訂)「法人所得税」の適用が、2023年3月31日に終了した1年間および2024年3月31日に終了した1年間の連結財務諸表(連結財務諸表注記を除く)に与える重要な影響はありません。
なお、同基準改訂の適用に伴い、単一の取引から生じた資産及び負債に係る同額の繰延税金資産および繰延税金負債の認識を行った結果、連結財務諸表注記において、2023年3月31日に終了した1年間に遡及して修正を行っています。詳細は「注記23.法人所得税 (3)繰延税金資産および繰延税金負債の変動の内訳」をご参照ください。
その他の新たな基準書および解釈指針の適用による当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。