- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(A) 当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
(ⅰ) 「情報セキュリティ基本規程」を制定し、同規程及び「職務分掌規程」に基づき、当社の情報資産を保護するために、情報セキュリティに関する企画・施策を推進・統括する部門を設置し、経営情報等の重要な情報資産の適正な管理に取り組みます。また、「情報セキュリティ基本方針」を制定し、組織の内外へ重要な情報資産の適正な管理の実践を宣言します。
(ⅱ) 作成すべき文書及び電磁的媒体(あわせて以下「文書等」といいます)の保存(保存場所、保存方法、保存期間等)、管理(管理責任者の指定等)及び廃棄(廃棄方法等)については、法令等に従い、また、文書等の重要性に即して「情報セキュリティ基本規程」を制定し、同規程に基づき、当社の取締役の職務の執行に係る文書等を適切に保存及び管理します。その保存及び管理に当たっては、当社の取締役から文書等の閲覧の請求があった場合に、遅滞なく閲覧できる体制を整備します。
2025/06/20 11:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、当社グループは、主として有料でテレビ放送する事業に係るサービスを行う「メディア・コンテンツ」、当該サービスに係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2025/06/20 11:07- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△415百万円は、セグメント間の債権の相殺消去であります。2025/06/20 11:07
- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
当社は連結財務諸表を作成しておりますため、記載を省略しております。2025/06/20 11:07 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
9年間にわたって均等償却いたします。
6.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 393 | 百万円 |
| 固定資産 | 147 | |
| 資産合計 | 540 | |
| 流動負債 | 177 | |
| 固定負債 | 67 | |
| 負債合計 | 245 | |
7.取得原価のうちのれん以外の無形固定
資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
2025/06/20 11:07- #6 会計方針に関する事項(連結)
卸資産
(a) 商品及び製品
2025/06/20 11:07- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首残高 | 当連結会計年度期末残高 |
| 売掛金 | 5,618 | 5,571 |
| 契約資産 | - | 24 |
| 契約負債 | - | 216 |
(注)契約負債は、主に契約の履行以前に顧客から受領した前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2025/06/20 11:07- #8 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※2 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1) 契約残高」に記載しております。
2025/06/20 11:07- #9 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりです。
2025/06/20 11:07- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりです。
2025/06/20 11:07- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりです。
2025/06/20 11:07- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/20 11:07 - #13 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
なお、上記コミットメントライン契約には、連結及び個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持の確保等を内容とする財務制限条項が付されております。
2025/06/20 11:07- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
海外に所在する有形固定資産が存在しないため、記載しておりません。2025/06/20 11:07 - #15 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」のうち主なものは、次のとおりです。
(1)建物の増加額は、放送センターの設備等です。
(2)機械及び装置の増加額は、放送センター回線設備の更新449百万円、音声中継車の更新299百万円等です。
(3)工具、器具及び備品の増加額は、業務用PCの更新59百万円等です。
(4)建設仮勘定の増加額は各資産に振り替えしているため、主な内容の記載は省略しております。
(5)ソフトウエアの増加額は、顧客管理システム関連590百万円、配信他サービス関連163百万円、放送システム関連105百万円等です。
2.当期減少額の(内書)は減損損失による減少です。2025/06/20 11:07 - #16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2025/06/20 11:07- #17 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/20 11:07- #18 減損損失に関する注記(連結)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
1.減損損失を認識した資産グループ
2025/06/20 11:07- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/06/20 11:07- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の下、当連結会計年度における当社グループの業績は、会員収入が減少したものの、映画事業や番組販売等その他収入の増加や、グループ会社の売上が増加したこと等により、売上高は767億57百万円と前期に比べ18億87百万円(2.5%)の増収となりました。営業利益は売上高の増加に加え、効率的な費用投下を行ったこと等により、20億36百万円と前期に比べ5億85百万円(40.4%)の増益、経常利益は29億97百万円と前期に比べ9億39百万円(45.7%)の増益となりました。
しかしながら、4Kチャンネル「WOWOW 4K」の放送サービス終了及びコンテンツ情報統合管理システムの開発中止決定による減損損失に加え、当社の連結子会社であるフロストインターナショナルコーポレーション㈱におけるのれんおよび無形固定資産について、直近の業績動向等を踏まえ将来の回収可能性を検討の結果、減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は6億37百万円と前期に比べ4億54百万円(△41.6%)の減益となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりです。
2025/06/20 11:07- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「賞与引当金の増減額(△は減少)」、「固定資産除却損」、「固定資産売却損益(△は益)」、「その他の資産の増減額(△は増加)」及び「その他の負債の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2025/06/20 11:07- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2025/06/20 11:07- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務及び年金
資産と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び
資産の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 1,877 | 百万円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,877 | |
|
| 退職給付に係る負債 | 1,877 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,877 | |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2025/06/20 11:07- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 棚卸資産
2025/06/20 11:07- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額 835百万円
2.財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 重要な会計上の見積り」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(繰延税金資産の回収可能性)2025/06/20 11:07 - #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(繰延税金資産の回収可能性)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 942百万円
2025/06/20 11:07- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 棚卸資産
2025/06/20 11:07- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2025/06/20 11:07- #29 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
重要な関連会社は㈱放送衛星システムであり、その要約財務情報は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 20,259百万円 | 19,238百万円 |
| 固定資産合計 | 34,128 | 33,516 |
|
|
| 純資産合計 | 35,692 | 37,438 |
|
2025/06/20 11:07- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,420.69 | 円 | 2,407.17 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 38.79 | 円 | 22.59 | 円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2025/06/20 11:07