四半期報告書-第30期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

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2014/08/07 15:19
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四半期連結財務諸表注記事項(US GAAP)

注記事項
注1.会計処理の原則及び手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法
当社の四半期連結財務諸表は、米国において一般に公正妥当と認められた会計原則(米国財務会計基準審議会(Financial Accounting Standards Board、以下「FASB」)の会計基準編纂書(FASB Accounting Standards Codification)等、以下総称して「米国会計基準」)に基づいて作成しております。なお、米国会計基準により要請される記載及び注記の一部を省略しております。
当社は、昭和36年6月に米国証券取引委員会に米国預託証券の発行登録を行い、平成6年9月にニューヨーク証券取引所に上場しております。よって当社は、米国預託証券の発行等に関して要請されている用語、様式及び作成方法により連結財務諸表を作成し、米国証券取引委員会に登録しております。
当社及び当社の子会社(以下「NTTグループ」)が採用している会計処理の原則及び手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法のうち、わが国における会計処理の原則及び手続ならびに表示方法と異なるもので重要性のあるものは以下のとおりであります。
(1) 持分法による投資利益(△損失)の表示区分
持分法による投資利益(△損失)については、「法人税等」の後に区分して表示しております。
(2) 営業権及びその他の無形資産
営業権及び企業結合により取得された耐用年数を特定できない無形資産については償却せず、年一回及び減損の兆候があった時点で減損テストを実施しております。
(3) 代理店へ支払う一定の手数料
再販目的でNTTグループから端末機器を購入する代理店への一定の手数料支払を、これらの代理店への端末機器販売に係る収益の減額として組替えております。また、当該収益の減額を、手数料の支払時ではなく、端末機器を代理店へ販売した時点で認識しております。
(4) 減価償却
当社の国内連結子会社においては、平成14年度から土木設備に係る償却方法を変更(定率法から定額法)しておりますが、米国会計基準においては従前の償却方法(定率法)を継続しております。
また、平成19年度に、当社の国内連結子会社においてはディジタル交換設備等の一部について臨時償却を実施しておりますが、米国会計基準においては臨時償却を実施せず、見積耐用年数を基礎とした償却を行っております。
これらは、有形固定資産の減価償却に係る日本と米国の会計処理上の差異に起因するものであります。
(5) 未払退職年金費用
「その他の包括利益(△損失)累積額」に計上されている、数理計算上の差異のうち予測給付債務もしくは年金資産の公正価値のいずれか大きい方の10%を超える額、及び給付制度の変更による過去勤務費用については、従業員の予測平均残存勤務期間にわたり定額法により償却しております。
(6) 有給休暇
従業員の有給休暇の未消化残高を発生主義で負債認識しております。
(7) 圧縮記帳
固定資産の圧縮記帳については、圧縮記帳がなかったものとして処理しております。
注2.重要な会計方針の要約
(1) 最近公表された会計基準
顧客との契約から生じる収益
平成26年5月28日、FASBはASU2014-09「顧客との契約から生じる収益」を公表しました。当該基準は、企業が、約束した財又はサービスの顧客への移転の対価として権利を得ると見込んでいる金額を認識することを要求しております。当該基準が適用になると、現在の米国会計基準の収益認識に係るガイダンスの大部分が当該基準の内容に置き換わります。当該基準は、NTTグループにおいて、平成29年4月1日に開始する連結会計年度より適用されます。なお、早期適用は認められておりません。
当社は、当該基準がNTTグループの四半期連結財務諸表及び関連する注記に与える影響の検討を行っておりますが、移行方法の選択は実施しておらず、NTTグループの現行の財務報告に与える影響の算定も実施しておりません。
(2) 1株当たり当社に帰属する四半期純利益
基本的1株当たり当社に帰属する四半期純利益(Earnings Per Share、以下「EPS」)は、期中平均発行済株式数(自己株式を除く)に基づいて計算しており、無償新株式の発行を考慮して調整しております。希薄化後EPSは、新株式発行をもたらす権利の行使や契約の履行、新株式への転換によって起こる希薄化の影響を考慮して計算しております。当社は、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において希薄効果のある有価証券を発行していないため、基本的EPSと希薄化後EPSに差異はありません。
(3) 勘定科目の組替え再表示
当第1四半期連結累計期間の表示方法に合わせるため、過年度財務諸表の一部の金額について、組替え再表示を行っております。
注3.棚卸資産
平成26年3月31日及び平成26年6月30日現在の棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
(百万円)
平成26年3月31日現在平成26年6月30日現在
通信端末機器及び材料品228,337235,232
仕掛品83,015119,183
貯蔵品103,95796,328
合 計415,309450,743

注4.資本
発行済株式及び自己株式に関する事項
前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間における発行済株式数及び自己株式数の推移は以下のとおりであります。
(株)
発行済株式自己株式
平成25年3月31日1,323,197,235137,822,603
取締役会決議に基づく自己株式の取得-75,294,000
単元未満株式買取請求による自己株式の取得-37,134
単元未満株式買増請求による自己株式の処分-△2,930
自己株式の消却△186,500,000△186,500,000
平成26年3月31日1,136,697,23526,650,807
取締役会決議に基づく自己株式の取得-413,227
単元未満株式買取請求による自己株式の取得-5,679
単元未満株式買増請求による自己株式の処分-△556
平成26年6月30日1,136,697,23527,069,157

平成25年5月10日、当社の取締役会は、平成25年5月13日から平成26年3月31日にかけて、発行済普通株式総数5,000万株、取得総額2,500億円の範囲内で自己株式を取得することを決議し、平成25年5月から平成25年10月にかけて普通株式48,737,200株を250,000百万円で取得し、当該決議に基づく自己株式の取得を終了しております。
平成25年11月8日、当社の取締役会は、自己株式186,500,000株を平成25年11月15日に消却することを決議し、平成25年11月15日に消却した結果、利益剰余金が818,206百万円減少しております。
平成26年2月6日、当社の取締役会は、平成26年2月7日から平成26年3月31日にかけて、発行済普通株式総数3,800万株、取得総額2,000億円を上限に自己株式を取得することを決議し、平成26年3月7日に普通株式26,556,800株を東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)により156,499百万円で取得しております。
平成26年5月13日、当社の取締役会は、平成26年7月1日から平成27年3月31日にかけて、発行済普通株式総数4,400万株、取得総額2,500億円を上限に自己株式を取得することを決議しました。
配当に関する事項
当第1四半期連結累計期間の配当金支払額は以下のとおりであります。
決 議株式の種類配当の原資配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成26年
6月26日
定時株主総会
普通株式利益剰余金99,90490平成26年
3月31日
平成26年
6月27日

資本の変動に関する事項
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における株主資本及び非支配持分の変動は以下のとおりであります。
(百万円)
前第1四半期連結累計期間
株主資本非支配持分資本合計
平成25年3月31日残高8,231,4392,290,56410,522,003
当社株主への配当△94,830-△94,830
非支配持分への配当-△48,394△48,394
自己株式の取得△103,412-△103,412
自己株式の処分2-2
その他の資本取引等△364568204
四半期純利益166,71754,895221,612
その他の包括利益(△損失)54,13910,45864,597
未実現有価証券評価損益7,2923,37610,668
未実現デリバティブ評価損益△2,896△889△3,785
外貨換算調整額46,9167,81954,735
年金債務調整額2,8271522,979
平成25年6月30日残高8,253,6912,308,09110,561,782

(百万円)
当第1四半期連結累計期間
株主資本非支配持分資本合計
平成26年3月31日残高8,511,3542,413,45210,924,806
当社株主への配当△99,904-△99,904
非支配持分への配当-△48,596△48,596
自己株式の取得△2,462-△2,462
自己株式の処分3-3
その他の資本取引等△1,731△485△2,216
四半期純利益148,96546,841195,806
その他の包括利益(△損失)△23,712△2,164△25,876
未実現有価証券評価損益2,2631,4513,714
未実現デリバティブ評価損益1,2016541,855
外貨換算調整額△26,539△3,918△30,457
年金債務調整額△637△351△988
平成26年6月30日残高8,532,5132,409,04810,941,561

その他の包括利益(△損失)累積額
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間におけるその他の包括利益(△損失)累積額(税効果調整後)の変動は以下のとおりであります。
(百万円)
項目前第1四半期連結累計期間
未実現有価証券
評価損益
未実現デリバティブ評価損益外貨換算調整額年金債務調整額合計
期首残高71,976△2,560△5,683△256,665△192,932
組替前その他の包括利益10,649△3,87854,735-61,506
その他の包括利益累積額からの組替1993-2,9793,091
その他の包括利益10,668△3,78554,7352,97964,597
控除:非支配持分に帰属するその他の包括利益3,376△8897,81915210,458
期末残高79,268△5,45641,233△253,838△138,793

(百万円)
項目当第1四半期連結累計期間
未実現有価証券
評価損益
未実現デリバティブ評価損益外貨換算調整額年金債務調整額合計
期首残高84,711△5,982120,839△104,60294,966
組替前その他の包括利益3,7211,842△27,22213△21,646
その他の包括利益累積額からの組替△713△3,453△1,001△4,448
その他の包括利益3,7141,855△30,675△988△26,094
控除:非支配持分に帰属するその他の包括利益1,451654△4,136△351△2,382
期末残高86,974△4,78194,300△105,23971,254

前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間におけるその他の包括利益(△損失)累積額(税効果調整後)からの組替は以下のとおりであります。
(百万円)
項目その他の包括利益(△損失)
累積額からの組替
組替の影響を受ける
連結損益計算書の項目
前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間
未実現有価証券評価損益△187その他、純額
△1△0法人税等
△197四半期純利益
未実現デリバティブ評価損益△1459その他、純額
52△8法人税等
-△14持分法による投資利益(△損失)
△93△13四半期純利益
外貨換算調整額-3,453その他、純額
-3,453四半期純利益
年金債務調整額△4,2371,022*
1,258△21法人税等
△2,9791,001四半期純利益
組替額合計△3,0914,448四半期純利益

*「年金債務調整額」からの組替は、年金費用純額の計算に含まれております。
注5.公正価値の測定
資産及び負債の公正価値測定の評価技法において使用するインプットは公正価値の階層で区分することとされております。公正価値の階層は活発な市場における同一の資産・負債の市場価格(非修正)を最高の優先度(レベル1)、また観察不能なインプットを最低の優先度(レベル3)としております。公正価値の階層における3つのレベルは以下のとおりであります。
レベル1:測定日現在において入手しうる活発な市場における同一資産・負債の市場価格(非修正)
レベル2:レベル1に含まれる同一資産・負債の市場価格を除く、直接または間接的に観察可能な資産・負債の市場価格
レベル3:当該資産・負債に係る観察不能なインプット
平成26年3月31日及び平成26年6月30日現在、当社が経常的に公正価値を測定している資産及び負債は以下のとおりであります。
(百万円)
平成26年3月31日現在
合 計公正価値の測定に用いたインプット
レベル1*1レベル2*2レベル3*3
資 産
売却可能証券:
持分証券(国内)126,422126,4193-
持分証券(外国)136,171136,171--
負債証券(国内)27,74521224,8212,712
負債証券(外国)29,2441029,234-
デリバティブ:
先物為替予約1,048-1,048-
金利スワップ契約664-664-
通貨スワップ契約34,805-34,805-
通貨オプション契約290-290-
負 債
デリバティブ:
先物為替予約522-522-
金利スワップ契約2,043-2,043-
通貨スワップ契約571-571-
通貨オプション契約85-85-

*1 活発な市場における同一資産及び負債の市場価格
*2 活発な市場における類似資産及び負債の市場価格、活発でない市場における同一または類似の資産及び負債の市場価格、主として市場で観察可能な指標により算出される評価額
*3 観察不可能な指標により算出される評価額
レベル1とレベル2の間における移動はありません。
また、レベル3における金額については重要性がないため、レベル3の調整表は開示しておりません。
(百万円)
平成26年6月30日現在
合 計公正価値の測定に用いたインプット
レベル1*1レベル2*2レベル3*3
資 産
売却可能証券:
持分証券(国内)127,591127,5901-
持分証券(外国)141,793141,793--
負債証券(国内)27,74419424,8562,694
負債証券(外国)28,8841028,874-
デリバティブ:
先物為替予約830-830-
金利スワップ契約631-631-
通貨スワップ契約33,643-33,643-
通貨オプション契約578-578-
負 債
デリバティブ:
先物為替予約972-972-
金利スワップ契約2,581-2,581-
通貨スワップ契約1,078-1,078-
通貨オプション契約232-232-

*1 活発な市場における同一資産及び負債の市場価格
*2 活発な市場における類似資産及び負債の市場価格、活発でない市場における同一または類似の資産及び負債の市場価格、主として市場で観察可能な指標により算出される評価額
*3 観察不可能な指標により算出される評価額
レベル1とレベル2の間における移動はありません。
また、レベル3における金額については重要性がないため、レベル3の調整表は開示しておりません。
売却可能証券
売却可能証券には市場性のある持分証券及び負債証券ならびに売却可能証券に分類される金融商品が含まれております。売却可能証券は、活発な市場における市場価格が入手できるものについては、活発な市場における同一資産の市場価格を使用して公正価値を評価しており、レベル1に分類しております。また、活発な市場における市場価格が入手できないものについては、金融機関から提供された観察可能な市場データを基本としたインプットにより公正価値を評価しており、レベル2に分類しております。観察不可能なデータを基本としたインプットにより公正価値を評価しているものについては、レベル3に分類しております。
デリバティブ
デリバティブには先物為替予約、金利スワップ契約、通貨スワップ契約及び通貨オプション契約が含まれております。デリバティブは、金融機関から提供された観察可能な市場データを基本としたインプットにより公正価値を評価しており、全てレベル2に分類しております。
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、当社が非経常的に公正価値を測定した資産及び負債に重要性はありません。
注6.セグメント情報
以下に報告されている事業セグメントは、そのセグメントごとの財務情報が入手可能なもので、その財務情報はNTTグループの経営陣によって、経営資源の配分の決定及び業績の評価に用いられております。また、セグメント別損益の決定に用いられる会計方針は、米国会計基準に準拠した連結財務諸表作成に係る会計方針と一致しております。
「地域通信事業」セグメントは、主に固定音声関連収入、IP系・パケット通信収入、通信端末機器販売収入、その他の営業収入からなっております。
「長距離・国際通信事業」セグメントは、主に固定音声関連収入、IP系・パケット通信収入、システムインテグレーション収入、その他の営業収入からなっております。
「移動通信事業」セグメントは、主に移動音声関連収入、IP系・パケット通信収入、通信端末機器販売収入からなっております。
「データ通信事業」セグメントは、システムインテグレーション収入からなっております。
また、「その他の事業」セグメントには、主に建築物の保守、不動産賃貸、システム開発、リース、研究開発等に係るその他の営業収入が含まれております。
営業収益:
(百万円)
前第1四半期連結累計期間
(平成25年4月1日から
平成25年6月30日まで)
当第1四半期連結累計期間
(平成26年4月1日から
平成26年6月30日まで)
地域通信事業
外部顧客に対するもの763,216734,000
セグメント間取引103,563109,652
小 計866,779843,652
長距離・国際通信事業
外部顧客に対するもの391,871443,982
セグメント間取引24,12820,894
小 計415,999464,876
移動通信事業
外部顧客に対するもの1,103,8711,065,815
セグメント間取引9,7029,487
小 計1,113,5731,075,302
データ通信事業
外部顧客に対するもの269,018310,800
セグメント間取引24,26225,078
小 計293,280335,878
その他の事業
外部顧客に対するもの81,14185,620
セグメント間取引208,437201,588
小 計289,578287,208
セグメント間取引消去△370,092△366,699
合 計2,609,1172,640,217


セグメント別損益:
(百万円)
前第1四半期連結累計期間
(平成25年4月1日から
平成25年6月30日まで)
当第1四半期連結累計期間
(平成26年4月1日から
平成26年6月30日まで)
セグメント利益
地域通信事業43,28040,445
長距離・国際通信事業34,30326,435
移動通信事業246,643208,608
データ通信事業7,0878,182
その他の事業13,74410,521
合 計345,057294,191
セグメント間取引消去3,8693,788
営業利益348,926297,979

セグメント間の取引は、独立企業間取引価格によっております。また、セグメント利益は、営業収益から営業費用を差し引いた額であります。
前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間において、総収益の10%以上の営業収益が、単一の外部顧客との取引から計上されるものはありません。
注7.研究開発費
研究開発費は、発生時に費用計上しております。前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間の研究開発費は、それぞれ57,207百万円及び53,825百万円であります。
注8.金融債権
NTTグループは、貸付金やリース債権などを含むいくつかの金融債権を保有しております。これらは主に金融子会社が保有するものであります。当社はこれらの金融債権を割賦債権、リース債権、貸付金、クレジット債権、その他に区分して管理しております。NTTグループは金融債権の貸倒による損失に備えるため、集合的に評価される金融債権については主に金融債権の区分ごとの貸倒実績率に基づき、個別に評価される金融債権については個々の債権の回収可能性に基づき算定した貸倒引当金を計上しております。なお、債務者の状況等から回収不能と判断した金融債権は、その時点で償却を行っております。
平成25年6月30日及び平成26年6月30日現在の貸倒引当金及びそれに関連する金融債権の内訳、ならびに前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における貸倒引当金の推移は以下のとおりであります。
(百万円)
前第1四半期連結累計期間
割賦債権リース債権貸付金クレジット
債権
その他合 計
貸倒引当金
平成25年3月31日6,82911,4236,1543,39010727,903
繰入額(△戻入額)839△292△22821△11,345
取崩額△645△509△67△892-△2,113
繰戻額-2421-27
平成25年6月30日7,02310,6466,0673,32010627,162
集合的に評価される金融債権への引当金6,5054,1979623,238214,904
個別に評価される金融債権への引当金5186,4495,1058210412,258
金融債権
平成25年6月30日619,681338,24892,499247,1674251,298,020
集合的に評価される金融債権619,063331,16284,228247,0853211,281,859
個別に評価される金融債権6187,0868,2718210416,161

(百万円)
当第1四半期連結累計期間
割賦債権リース債権貸付金クレジット
債権
その他合 計
貸倒引当金
平成26年3月31日4,6878,3315,0002,9914,00525,014
繰入額(△戻入額)623△82△3122,668△912,806
取崩額△98△338△16△1,823-△2,275
繰戻額320-1-24
平成26年6月30日5,2157,9314,6723,8373,91425,569
集合的に評価される金融債権への引当金4,9873,0191,2433,837113,087
個別に評価される金融債権への引当金2284,9123,429-3,91312,482
金融債権
平成26年6月30日817,333348,62892,958269,8824,1081,532,909
集合的に評価される金融債権817,085343,25986,457269,8821581,516,841
個別に評価される金融債権2485,3696,501-3,95016,068

注9.偶発債務
平成26年6月30日現在、保証債務等に関する偶発債務は65,052百万円であります。
平成26年6月30日現在、NTTグループにおいては、財政状態や経営成績に重要な影響をもたらすような未解決の訴訟、係争及び損害賠償は存在しておりません。
注10.後発事象
当社の子会社である株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)は、平成26年8月6日開催の取締役会において、平成26年8月7日から平成26年9月3日にかけて、発行済普通株式総数206,489,675株を上限とした自己株式の公開買付けを行うことを決議しました。当社は、同日開催の当社取締役会において、当社が保有するNTTドコモ普通株式176,991,100株について、公開買付けに応じる旨を決議しました。NTTドコモの自己株式取得に伴い、当社のNTTドコモに対する持分比率が変動する場合、当該取引については資本取引として会計処理する予定です。

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  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。