訂正有価証券報告書-第78期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけ、認定放送持株会社体制の下、企業価値の増大に向け積極的にグループ事業の成長に向けた投資や新たな事業領域への参入等を行うとともに、業績に応じた成果を株主に配分することを基本方針としております。
剰余金の配当については連結ベースの目標配当性向40%を基本に、株主への利益還元を重視する観点から配当の安定性等を考慮して決定する方針といたします。当期(2019年3月期)の期末配当金につきましては、普通配当に認定放送持株会社移行10周年及び㈱フジテレビジョン開局60周年記念配当を加え、1株当たり22円(うち、普通配当20円、記念配当2円)とさせていただきます。
これにより年間の配当金は中間配当22円(うち、普通配当20円、記念配当2円)と合わせて1株当たり44円となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会であります。 なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
(注)1株当たり配当額には記念配当(認定放送持株会社移行10周年及び㈱フジテレビジョン開局60周年記念配当)2円がそれぞれ含まれております。
剰余金の配当については連結ベースの目標配当性向40%を基本に、株主への利益還元を重視する観点から配当の安定性等を考慮して決定する方針といたします。当期(2019年3月期)の期末配当金につきましては、普通配当に認定放送持株会社移行10周年及び㈱フジテレビジョン開局60周年記念配当を加え、1株当たり22円(うち、普通配当20円、記念配当2円)とさせていただきます。
これにより年間の配当金は中間配当22円(うち、普通配当20円、記念配当2円)と合わせて1株当たり44円となります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会であります。 なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年11月1日 取締役会決議 | 5,152 | 22 |
| 2019年6月26日 定時株主総会決議 | 5,152 | 22 |
(注)1株当たり配当額には記念配当(認定放送持株会社移行10周年及び㈱フジテレビジョン開局60周年記念配当)2円がそれぞれ含まれております。