- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
また、当事業年度に開催した取締役会における具体的な検討内容は次のとおりです。
| 回次 | 具体的な検討内容 |
| 第5回 | ・2026年3月期第2四半期の決算報告 等 |
| 第6回 | ・2026年3月期第3四半期の決算報告・第2回以降の無担保社債(適格機関投資家限定)の発行に関する審議・承認 等 |
2026/06/18 9:16- #2 事業等のリスク
② 資金調達について
当社グループは、ネットワーク設備、ソフトウェア、システム等の開発及び調達等に投資し、当社サービスの更なる差別化を推進して事業拡大を図る計画であり、当社は、ドコモの音声網及びSMS網との相互接続を実現するためのネットワークシステム等の設備投資資金の調達を目的として、2025年3月13日開催の取締役会決議に基づき、2025年3月26日に第1回無担保社債(適格機関投資家限定)を発行し、2,000百万円の資金を調達したほか、2026年2月5日開催の取締役会決議に基づき、2026年3月25日に第2回及び第3回無担保社債(適格機関投資家限定)を、2026年3月26日に第4回無担保社債(適格機関投資家限定)を発行し、総額4,000百万円を調達しました。しかしながら、ドコモの音声網及びSMS網との相互接続を実現するために想定以上の資金を要することが判明した場合、または、当社グループの収益力の低下により想定以上の資金を調達する必要が生じた場合等において、当社が同様の条件で社債を発行することができる保証はありません。当社グループが不利な条件での資金調達を強いられる場合、または、必要な資金の確保を適時に行えない場合は、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは、当連結会計年度末において現金及び預金7,107百万円を保有し、必要な運転資金及び設備投資資金を確保しています。
2026/06/18 9:16- #3 会計方針に関する事項(連結)
繰延資産の処理方法
社債発行費
社債償還期間にわたり均等償却しています。
2026/06/18 9:16- #4 社債明細表、連結財務諸表(連結)
【社債明細表】
2026/06/18 9:16- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ネオキャリア
当社は、ネオキャリアとしての新サービスを提供するため、音声・SMS通信サービス用モバイルコアネットワークの構築等を進めています。ネオキャリアのための初期投資には、総額約65億円を想定しており、2025年3月に株式会社三菱UFJ銀行を引受人とする第1回無担保社債(適格機関投資家限定)の発行により20億円を調達しましたが、当連結会計年度の第4四半期において、2026年3月26日までに、株式会社りそな銀行、株式会社横浜銀行及び株式会社三菱UFJ銀行を引受人とする第2回、第3回及び第4回無担保社債(いずれも適格機関投資家限定)の発行により総額40億円を調達しました。これにより、当社は、ネオキャリアのための初期投資資金の調達を完了しましたので、2026年11月のサービス提供開始に向け、ネットワークの構築、接続試験及びオペレーションの整備等を進めてまいります。
2026/06/18 9:16- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は8,453百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,946百万円増加しました。これは主に社債の発行により現金及び預金が2,806百万円増加したことによるものです。固定資産は3,454百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,648百万円増加しました。これは主に有形固定資産が162百万円、無形固定資産が1,428百万円増加したことによるものです。繰延資産は87百万円となり、前連結会計年度末に比べ59百万円増加しました。これは社債発行費が59百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は11,995百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,654百万円増加しました。
2026/06/18 9:16- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2026/06/18 9:16- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な銀行預金と投資適格格付けのMMFに限定しています。また、設備投資資金の調達を目的として社債を発行するとともにリース契約を利用しています。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスクならびにリスク管理体制
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