- #1 役員ごとの連結報酬等(連結)
- (注)1.当事業年度において連結報酬等の総額が1億円以上であった役員を記載しています。
2.金銭報酬(給与)の総額には、米ドルで支払われた金銭報酬(給与)の金額を当該支払時点の為替レートを用いて日本円に換算した額及び健康診断費用が含まれています。
3.金銭報酬(業績連動型報酬)に係る指標は連結売上高の成長率及び連結営業利益の成長率であり、その実績はそれぞれ24.8%(係数1.0)及び-15.5%(係数0)となります。当事業年度の金銭報酬(業績連動型報酬)は、各取締役(社外取締役を除く)の金銭報酬(給与)の年額に両係数の平均値である0.5を乗じた額の範囲内で決定しました。
4.非金銭報酬等のうち社宅は、社宅賃料のうち当社負担分を記載しています。
5.非金銭報酬等のうち譲渡制限付株式は、当事業年度における費用計上額を記載しています。2026/06/18 9:16 - #2 役員報酬(連結)
金銭報酬(給与)は、基本報酬として毎月固定額を現金で支払うことを原則とする。
金銭報酬(業績連動型報酬)は、前連結会計年度の連結売上高および連結営業利益の成長率に連動した一定額を支払う。
非金銭報酬(社宅)は、取締役の社宅賃料のうち当社負担分にあたり、毎月固定額で発生するが、取締役に対して直接支払うものではない。
2026/06/18 9:16- #3 減損損失に関する注記(連結)
②減損損失に至った経緯
my FinTech株式会社は、過年度より営業損失が継続しており減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
③回収可能価額の算定方法
2026/06/18 9:16- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営の基本方針
当社は、2026年5月に、2030年度を見据えた中長期的な経営方針として「ビジョン2030」を策定しました。当社は、2016年に策定・公表した「新事業戦略」に基づくこの10年間の取組みにより、競争力の源泉となる技術基盤を構築し、長期的・持続的に成長を続けられる企業となる道筋を得ることができました。当社は、この技術基盤をベースとして、通信サービス事業及びデジタルトラスト事業の両方を成長させることで、2030年度において、売上650億円、営業利益150億円の達成を目標としています。
「ビジョン2030」の詳細は、2026年5月7日に当社が公表した資料(「ビジョン2030」の策定に関するお知らせ)をご参照ください。
2026/06/18 9:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は4,414百万円となり、前連結会計年度と比較して571百万円の増加(14.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は3,280百万円(前連結会計年度は2,880百万円)となりました。
この結果、営業利益は1,134百万円(前連結会計年度は962百万円)、経常利益は1,117百万円(前連結会計年度は1,000百万円)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は763百万円(前連結会計年度は849百万円)となりました。これは、当社の連結子会社であるmy FinTech株式会社が保有する事業用資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、同社において過年度より営業損失が継続し減損の兆候が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、215百万円を減損損失として特別損失に計上したことによるものです。
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