4838 スペースシャワーSKIYAKI HD

4838
2026/07/17
時価
112億円
PER 予
8.84倍
2010年以降
赤字-209.55倍
(2010-2026年)
PBR
1.22倍
2010年以降
0.56-4.83倍
(2010-2026年)
配当 予
4.53%
ROE 予
13.81%
ROA 予
6.62%
資料
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スペースシャワーSKIYAKI HD(4838)ののれん - ソリューションの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2025年3月31日
12億1776万
2026年3月31日 -7.69%
11億2409万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 12:02
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△1,357千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、投資と資本の相殺消去、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産865,546千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。

4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。2026/06/23 12:02
#3 事業の内容
当社グループの各事業内容につきましては、次のとおりであります。(2026年3月31日現在)
報告セグメント主な事業内容
コンテンツ・イベント事業・ライブハウス事業・アーティストマネジメント事業・レーベル・エージェント事業・有料放送事業・オンデマンド事業・エンタテインメントカフェ事業
ソリューション・プラットフォーム事業・EC・MD事業・アライアンス事業・ディストリビューション事業・映像制作事業
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2026/06/23 12:02
#4 事業等のリスク
1. 音楽デジタル配信事業においては、引き続き成長が見込まれ、多くの音楽デジタル配信プラットフォーム事業者が存在しますが、デジタル化・ネットワーク化の進展を背景に、世界的規模での事業者の集約が進んでおります。こうした規模を拡大した事業者の経営方針や価格決定方針などにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
また、音楽デジタル配信のソリューションを提供する㈱SPACE SHOWER FUGAにおいては、レーベル顧客との契約獲得が重要な戦略でありますが、グローバルメジャーレーベル系列の音楽デジタル配信ソリューション提供会社などとの競合が激しい環境下にあります。競争の激化やその対策のためのコスト負担などにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、差別化された付加価値の高いサービスを提供し、顧客ロイヤルティを高めるための戦略を強化するとともに、グループ連携やFUGA社との協力により、競争力を高めるためのソリューションの開発、提供に努めます。
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#5 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
14年間の定額法により償却を行っております。2026/06/23 12:02
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音楽ビジネスを始めとした、エンタテインメントに関わる多種多様な事業を展開しており、音楽イベントの主催、ライブハウス、エンタテインメントカフェの運営、アーティストマネジメントやレーベル・エージェント、音楽専門有料放送などの音楽のコンテンツを軸とした分野と、ファンプラットフォームの提供や、音楽配信の楽曲流通、ミュージックビデオやライブ映像、イベントの受託制作などのソリューションを軸とした分野を事業領域として事業の展開をしております。
報告セグメント主な事業内容及び収益分解区分
エンタテインメントカフェ事業(エンタテインメントカフェ売上)「あっとほぉーむカフェ」の運営
ソリューションプラットフォーム事業(プラットフォーム売上)「Bitfan Pro」「Bitfan」の開発運営等
EC・MD事業(プラットフォーム売上)グッズの企画制作やECサイト「スペシャストア」等の運営
アライアンス事業(クリエイティブソリューション売上)協賛広告の獲得や他社とのコンテンツの共同制作など
映像制作事業(クリエイティブソリューション売上)音楽ライブの映像収録やミュージックビデオの映像制作など
ディストリビューション事業(ディストリビューション売上)音楽配信やパッケージを通じた楽曲等の流通
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#7 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
コンテンツ123(440)
ソリューション184(9)
報告セグメント計307(449)
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時雇用者のうちアルバイトの年間の平均人員については、各社の1日の所定労働時間による時間換算により算定しております。
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#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2020年4月 同社経営企画室担当取締役(現任)
2023年2月 同社ソリューション事業部担当取締役(現任)
2024年4月 当社取締役経営企画室長
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#9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
評価性引当額の増減0.61.2
のれん償却額5.71.6
賃上げ促進税制△4.3△2.9
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
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#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
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#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は22,858,256千円と前期比2,221,126千円増(同10.8%増)、営業損益は営業利益1,957,002千円と前期比1,079,551千円増(同123.0%増)、経常利益は2,004,016千円と前期比1,114,708千円増(同125.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,197,880千円と前期比910,325千円増(同316.6%増)と、増収増益となりました。EBITDAは2,576,562千円と前期比1,064,990千円増(同70.5%増)と増加いたしました。
なお、EBITDAは、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。
当社グループの最近5連結会計年度に係る主な連結業績は以下のとおりであります。なお、第28期以降の売上高は、第31期における会計方針の変更の遡及適用後の数値により算定しております。
2026/06/23 12:02
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
映像制作事業の主な売上は、ミュージックビデオ制作やライブ映像制作です。上記に係る取引は、顧客へ納品し顧客の検収が完了した時点で履行義務が充足されることから、当該履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
14年間の定額法により償却を行っております。
2026/06/23 12:02
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん及び顧客関連資産は、株式会社SKIYAKIの全株式を取得した際に計上したものであります。
当連結会計年度においては、プラットフォーム事業に係る固定資産の減損の兆候の有無を判定するにあたり、「固定資産の減損に係る会計基準」で例示されている兆候がないことを確認するとともに、取得原価のうちのれん等に配分された金額が相対的に多額であることから、プラットフォーム事業の割引前将来キャッシュ・フローと固定資産の帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損の兆候はないと判断しております。
2026/06/23 12:02

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