これらの取り組みの結果、売上高は10,581,647千円と前年同期比1,658,848千円増(同18.6%増)と増収となりました。また、各段階利益につきましては、営業利益は581,273千円と前年同期比102,527千円減(同15.0%減)、経常利益は582,389千円と前年同期比96,768千円減(同14.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は323,978千円と前年同期比100,956千円減(同23.8%減)、EBITDAは915,487千円と前年同期比99,280千円増(同12.2%増)となりました。
なお、当中間連結会計期間より、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更」に記載のとおり、会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で比較分析を行っております。また、当中間連結会計期間より、EBITDAを経営指標として開示しております。EBITDAは、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。
当社グループの最近5ヵ年の中間連結会計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。なお、第29期中間連結会計期間以前の各期については、遡及処理前の数値を記載しております。
2024/11/14 10:32