有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の経常損失は、グループ全社を挙げた収支改善に努めたものの、株式会社JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響が悪化したことや、燃料・卸電力市場価格の高騰などによる電気調達費用が増加したことなどにより、2,388億円(前年同四半期は1,013億円の経常利益)となった。2022/11/11 15:23
また、特別利益に、関係会社株式売却益1,233億円を計上した一方、特別損失に原子力損害賠償費327億円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,433億円の損失(前年同四半期は886億円の利益)となった。
当第2四半期連結累計期間における各セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (5)当該事象の連結業績に与える影響額2022/11/11 15:23
当該固定資産の譲渡に伴い、2023年3月期第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日)において、62,562百万円を含む固定資産売却益を特別利益として計上する予定である。
本文中で用いた法令等の略称