- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 組替調整額 | △52 | △1 |
| 資産の取得原価調整額 | 3,240 | 5,785 |
| 税効果調整前 | 6,054 | 825 |
2020/06/22 9:31- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
また、「電気事業会計規則の一部を改正する省令」(平成17年経済産業省令第92号)附則第2条に定める額(平成17年度の使用済燃料再処理等引当金に係る引当金計上基準変更に伴い生じた差異)312,810百万円のうち、改正法施行時点における未認識額82,953百万円については、改正法附則第6条第1項に基づき、平成31年度までの各事業年度において分割して納付し、「電気事業会計規則等の一部を改正する省令」(平成28年経済産業省令第94号)附則第4条に基づき、各事業年度に納付した金額を費用計上している。なお、当事業年度末における未認識の引当金計上基準変更に伴う差異は41,476百万円である。
(2)特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用化の方法
「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を適用し、原子力発電設備のうち特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産については、「原子力発電施設解体引当金に関する省令」(平成元年通商産業省令第30号)により費用化している。
2020/06/22 9:31- #3 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、「電気事業会計規則の一部を改正する省令」(平成17年経済産業省令第92号)附則第2条に定める額(平成17年度の使用済燃料再処理等引当金に係る引当金計上基準変更に伴い生じた差異)312,810百万円のうち、改正法施行時点における未認識額82,953百万円については、改正法附則第6条第1項に基づき、平成31年度までの各連結会計年度において分割して納付し、「電気事業会計規則等の一部を改正する省令」(平成28年経済産業省令第94号)附則第4条に基づき、各連結会計年度に納付した金額を費用計上している。なお、当連結会計年度末における未認識の引当金計上基準変更に伴う差異は41,476百万円である。
イ 特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用化の方法
「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を適用し、原子力発電設備のうち特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産については、「原子力発電施設解体引当金に関する省令」(平成元年通商産業省令第30号)により費用化している。
2020/06/22 9:31- #4 たな卸資産の注記(連結)
5 たな卸資産の内訳科目及び金額
2020/06/22 9:31- #5 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1)貯蔵品(石炭、燃料油、ガスおよび一般貯蔵品)
総平均法(一部は移動平均法)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定している。)
(2)貯蔵品(特殊品)
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定している。)2020/06/22 9:31 - #6 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
て記載している。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
2020/06/22 9:31- #7 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産・暮らしおよびその
他の連結子会社である。
2 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△425百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△621,772百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△5,857百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4,914百万円は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めていない。2020/06/22 9:31 - #8 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
法人税法に規定する方法と同一の基準に基づく定率法
(2)無形固定資産
法人税法に規定する方法と同一の基準に基づく定額法2020/06/22 9:31 - #9 固定資産期中増減明細表、電気事業(連結)
(注)1 「期末残高」の「帳簿原価」欄の( )内は内書きで、資産除去債務相当資産の期末帳簿原価である。
2 「期末残高」の「差引帳簿価額」には、原子力特定資産の残高39,684百万円を含む。
2020/06/22 9:31- #10 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)、電気事業(連結)
| 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲) |
| 自 平成29年4月1日 |
| 至 平成30年3月31日 |
2020/06/22 9:31- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の取引高は、原則として第三者間取引価格に基づいている。2020/06/22 9:31 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
4 担保資産及び担保付債務
(1)当社の財産は、社債および㈱日本政策投資銀行からの借入金の一般担保に供している。
2020/06/22 9:31- #13 有価証券の評価基準及び評価方法
(ア)時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。)
(イ)時価のないもの
2020/06/22 9:31- #14 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
1 固定資産の工事費負担金等の受入れによる圧縮記帳額
2020/06/22 9:31- #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
2 有形固定資産の減価償却累計額
2020/06/22 9:31- #16 減価償却費等明細表、電気事業(連結)
(注)1. 当期償却額には「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」に係る新エネルギー等電気相当量
のバンキングに伴う雑流動資産からの振替額 16百万円は含まれていない。
2. 電気事業固定資産の当期償却額 250,815百万円には「附帯事業営業費用」への振替額 121百万円が含まれている。
2020/06/22 9:31- #17 特別目的会社の債務等に関する注記(連結)
(2)上記ノンリコース債務に対応する
資産
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| その他の固定資産 | -百万円 | 1,666百万円 |
| 建設仮勘定及び除却仮勘定 | - | 269 |
2020/06/22 9:31- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成29年3月31日) | | 当事業年度(平成30年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 136,036百万円 | | 110,082百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △18,434 | | △20,639 |
| 資産除去債務相当資産 | △578 | | △309 |
| 繰延ヘッジ損益 | △187 | | △59 |
| 繰延税金負債合計 | △26,673 | | △42,930 |
| 繰延税金資産の純額 | 382,303 | | 341,107 |
2020/06/22 9:31- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 148,317百万円 | | 123,052百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △48,366 | | △62,916 |
| 繰延税金資産の純額 | 445,478 | | 401,527 |
2020/06/22 9:31- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)事業利益[経常利益+支払利息]÷総資産[期首・期末平均]
(3)経営課題
2020/06/22 9:31- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ている。
その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債および収益・費用の計上額に影響を与え
る見積りを行う必要がある。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断して
2020/06/22 9:31- #22 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
結損益計算書関係
前連結会計年度において、区分掲記していた「営業外収益」の「固定資産売却益」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「固定資産売却益」15,311百万円、「その他」15,858百万円は、「その他」31,170百万円として組み替えている。
2020/06/22 9:31- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2020/06/22 9:31- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 資産除去債務の概要
主として、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」(昭和32年6月10日法律第166号)に規定された特定原子力発電施設の廃止措置について資産除去債務を計上している。
なお、「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を適用し、「原子力発電施設解体引当金に関する省令」(平成元年通商産業省令第30号)により費用化している。2020/06/22 9:31 - #25 追加情報、財務諸表(連結)
財務諸表は、電気事業会計規則が改正されたため、改正後の電気事業会計規則により作成している。
2 大飯発電所1、2号機の廃炉決定ならびに電気事業会計規則に基づく原子力特定資産および原子力廃止関連仮勘定の承認申請書の提出について
当社は、平成29年12月22日に大飯発電所1、2号機の廃炉について決定し、同日に電気事業会計規則第28条の2第2項および第28条の3第2項に基づき、経済産業大臣に原子力特定資産承認申請書および原子力廃止関連仮勘定承認申請書を提出した。
2020/06/22 9:31- #26 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
1 大飯発電所1、2号機の廃炉決定ならびに電気事業会計規則に基づく原子力特定資産および原子力廃止関連仮勘定の承認申請書の提出について
当社は、平成29年12月22日に大飯発電所1、2号機の廃炉について決定し、同日に電気事業会計規則第28条の2第2項および第28条の3第2項に基づき、経済産業大臣に原子力特定資産承認申請書および原子力廃止関連仮勘定承認申請書を提出した。
2020/06/22 9:31- #27 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に充てるため、将来の退職給付見込額を基礎とした現価方式による退職給付債務の額(一部の連結子会社は年金資産の評価額を控除した額)を退職給付に係る負債に計上している。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として3年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として3年)による定額法(一部の連結子会社は定率法)により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度(一部の連結子会社は発生の当連結会計年度)から費用処理することとしている。2020/06/22 9:31 - #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
△3,774百万円は、「その他」として組み替えている。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 4,003百万円 | 1,646百万円 |
| 期待運用収益 | 41 | 41 |
| 確定拠出年金制度への移換に伴う減少額 | △2,356 | - |
| 年金資産の期末残高 | 1,646 | 1,638 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2020/06/22 9:31- #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
ア 有価証券
2020/06/22 9:31- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)貯蔵品(石炭、燃料油、ガスおよび一般貯蔵品)
2020/06/22 9:31- #31 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産は主として定率法、無形固定資産は定額法によっている。2020/06/22 9:31 - #32 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 期保有目的債券
償却原価法
② その他有価証券
・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定している。)
・時価のないもの
主として移動平均法による原価法
イ デリバティブ
時価法
ウ たな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定している。)2020/06/22 9:31 - #33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*1)連結貸借対照表上、「長期投資」および流動資産の「その他」に計上している。
(*2)連結貸借対照表上、「1年以内に期限到来の固定負債」に計上しているものを含めている。
2020/06/22 9:31- #34 附帯事業に係る固定資産の金額に関する注記
7 附帯事業に係る固定資産の金額
蒸気供給事業
2020/06/22 9:31- #35 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
3 関連会社に対する主な資産
関連会社に対する投資額であり、その内訳は、以下のとおりである。
2020/06/22 9:31- #36 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成29年3月31日) | 当連結会計年度末(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 1,344,696百万円 | 1,472,797百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 22,032百万円 | 18,709百万円 |
| (うち非支配株主持分) | 22,032百万円 | 18,709百万円 |
2020/06/22 9:31