有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は関西電力グループとして企業価値の向上を図り、株主のみなさまに対して経営の成果を適切に配分することを基本とし、財務体質の健全性を確保したうえで、安定的に配当を実施することを株主還元方針としてきた。
当事業年度の期末配当については、株主還元方針に基づき、2025年度の業績および2026年度以降の収支状況や、中期経営計画の進捗状況など、経営環境を総合的に勘案し、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり45円の配当を決議する予定としている。これにより年間配当金は、中間配当金30円と合わせて、1株当たり75円となる。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
なお、当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、株主還元方針を下記のとおりとすることを決議している。
<変更後の株主還元方針>当社は、財務の健全性を確保しつつ、関西電力グループとして企業価値を高め、株主の皆さまに経営の成果を適切に配分します。連結配当性向25~35%を目安に、配当の維持または増配に努めます。
当事業年度の期末配当については、株主還元方針に基づき、2025年度の業績および2026年度以降の収支状況や、中期経営計画の進捗状況など、経営環境を総合的に勘案し、2026年6月25日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり45円の配当を決議する予定としている。これにより年間配当金は、中間配当金30円と合わせて、1株当たり75円となる。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月30日 取締役会決議 | 33,447 | 30 |
| 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定) | 50,169 | 45 |
なお、当社は、2026年4月30日開催の取締役会において、株主還元方針を下記のとおりとすることを決議している。
<変更後の株主還元方針>当社は、財務の健全性を確保しつつ、関西電力グループとして企業価値を高め、株主の皆さまに経営の成果を適切に配分します。連結配当性向25~35%を目安に、配当の維持または増配に努めます。