- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表に与える影響は軽微である。
2016/06/29 10:48- #2 業績等の概要
固定資産の取得による支出の増加などにより、前連結会計年度に比べ348億58百万円(+30.5%)増の1,490億13百万円の支出となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
平成26年7月に優先株式を発行した反動などにより、前連結会計年度(507億63百万円の収入)に比べ609億32百万円減の101億69百万円の支出となった。
2016/06/29 10:48- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた3,729百万円は、「工事負担金等受入による収入」1,783百万円、「その他」1,946百万円として組み替えている。
前連結会計年度において、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「リース債務の返済による支出」は、金額の重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することに変更した。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△697百万円は、「リース債務の返済による支出」△562百万円、「その他」△135百万円として組み替えている。
2016/06/29 10:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(507億円の収入)に比べ609億円減少し、101億円の支出となった。
これは、平成26年7月に優先株式を発行した反動などによるものである。
2016/06/29 10:48