- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表に与える影響は軽微である。
2016/06/29 10:48- #2 業績等の概要
当連結会計年度の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ432億10百万円(△28.4%)減少し、期末残高は1,088億5百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益の増加などにより、前連結会計年度に比べ216億41百万円(+22.9%)増の1,159億72百万円の収入となった。
2016/06/29 10:48- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローに独立掲記していた「渇水準備引当金の増減額」及び「たな卸資産の増減額」については、金額の重要性が乏しくなったため、当連結会計年度から「その他」に含めて表示することに変更した。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローの「渇水準備引当金の増減額」△19,391百万円、「たな卸資産の増減額」10,075百万円は、「その他」10,057百万円に含めて表示している。
2016/06/29 10:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ216億円増加し、1,159億円の収入となった。
これは、税金等調整前当期純利益の増加などによるものである。
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