- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、「その他」の区分には、電気・電気通信工事、建物の総合管理、土木・建築工事、発電所の定期点検・保守・補修工事などが含まれている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
2016/06/29 10:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名は、北電総合設計㈱、㈱ほくでんアソシエ、北海道レコードマネジメント㈱、㈱アイテスである。
非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等の規模等からみて重要性が乏しいため連結の範囲から除外している。2016/06/29 10:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
また、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等に基づいている。2016/06/29 10:48 - #4 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度の連結決算の売上高は、前連結会計年度に比べ311億86百万円(+4.5%)増の7,241億11百万円となり、これに営業外収益を加えた経常収益は、297億34百万円(+4.3%)増の7,271億35百万円となった。
一方、経常費用は、前連結会計年度に比べ76億71百万円(△1.1%)減の6,990億72百万円となった。
2016/06/29 10:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[電気事業]
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ318億円増加し、6,940億円となった。これは、販売電力量の減少に加え、燃料価格の低下による燃料費調整額の減少はあったが、平成26年11月から実施した電気料金の値上げや再生可能エネルギーの固定価格買取制度の影響などによるものである。販売電力量は、前連結会計年度に比べ4.1%減の286億kWhとなった。販売電力量の内訳としては、電灯・電力では、節電のご協力をいただいた影響などにより、1.6%減の135億kWhとなった。また、特定規模需要では、業務用での契約電力の減少や紙・パルプ、鉄鋼業での生産減などにより、6.2%減の151億kWhとなった。
一方、営業費用は、前連結会計年度に比べ58億円減少し、6,551億円となった。これは、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の影響や経年化対策工事などによる修繕費の増加はあったが、燃料価格の低下による燃料費の減少や経営全般にわたる徹底した効率化への継続的な取り組みなどによるものである。
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