経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 207億8200万
- 2019年12月31日 -61.87%
- 79億2400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- こうした状況を踏まえ、当社及び一部の連結子会社設備の今後の使用実態をより適切に財務諸表に反映する方法として、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、減価償却方法として合理的であると判断したものである。2020/02/13 10:14
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が18,829百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18,790百万円増加している。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載している。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、経常費用は、前年同四半期連結累計期間に比べ70億8百万円(1.4%)増の5,186億68百万円となった。2020/02/13 10:14
以上により、経常利益は、前年同四半期連結累計期間に比べ128億58百万円(△61.9%)減の79億24百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少はあったが、前年同四半期連結累計期間は平成30年北海道胆振東部地震に伴う特別損失の計上もあったことなどから、前年同四半期連結累計期間に比べ62億56百万円(△51.5%)減にとどまり、59億2百万円となった。
セグメントの経営成績(内部取引消去後)は、次のとおりである。