営業外収益
連結
- 2023年3月31日
- 45億7900万
- 2024年3月31日 -34.24%
- 30億1100万
個別
- 2023年3月31日
- 76億2100万
- 2024年3月31日 +4.92%
- 79億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の小売販売電力量は、当社とご契約いただいたお客さまの増加や夏季の高気温による冷房需要の増加などはあったが、節電や省エネの影響などにより、対前年度増減率△0.6%となった。他社販売電力量は、卸販売や再生可能エネルギーの固定価格買取制度による販売量の増加などから、対前年度増減率42.2%となった。2024/06/27 10:43
売上高は、燃料価格や卸電力市場価格の低下に伴う燃料費等調整額の減少はあったが、電気料金の見直しに加え、卸販売量の増加に伴う他社販売電力量の増加などにより、前連結会計年度に比べ649億10百万円(7.3%)増の9,537億84百万円となり、営業外収益を加えた経常収益は、633億41百万円(7.1%)増の9,567億96百万円となった。
経常損益は、電気料金の見直しに加え、燃料費等調整制度の期ずれ影響が収支の好転に大きく寄与したこと、さらにカイゼン活動・DXの推進や期中における収支改善に取り組んだことなどにより、前連結会計年度の損失から1,165億67百万円増の873億15百万円の利益となった。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2024/06/27 10:43
前連結会計年度において、独立掲記していた「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度から営業外収益の「その他」に含めて表示することに変更した。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の営業外収益の「貸倒引当金戻入額」490百万円は、「その他」2,090百万円に含めて表示している。