四半期報告書-第92期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成26年6月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本準備金21,174百万円及び利益準備金28,219百万円を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金へ振り替えるとともに、別途積立金58,500百万円及びその他資本剰余金21,174百万円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損の填補を行った。
また、平成26年7月31日を払込期日とする第三者割当増資(株式会社日本政策投資銀行を割当先とするA種優先株式の発行)を実施した。これにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ25,000百万円増加した。またA種優先株式の発行と同時に資本金及び資本準備金をそれぞれ25,000百万円減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が28,825百万円増加し、利益剰余金が21,174百万円増加した。
なお、当第3四半期連結会計期間末において資本金が114,291百万円、資本剰余金が49,998百万円、利益剰余金が14,719百万円となっている。
当社は、平成26年6月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本準備金21,174百万円及び利益準備金28,219百万円を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金へ振り替えるとともに、別途積立金58,500百万円及びその他資本剰余金21,174百万円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損の填補を行った。
また、平成26年7月31日を払込期日とする第三者割当増資(株式会社日本政策投資銀行を割当先とするA種優先株式の発行)を実施した。これにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ25,000百万円増加した。またA種優先株式の発行と同時に資本金及び資本準備金をそれぞれ25,000百万円減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が28,825百万円増加し、利益剰余金が21,174百万円増加した。
なお、当第3四半期連結会計期間末において資本金が114,291百万円、資本剰余金が49,998百万円、利益剰余金が14,719百万円となっている。