- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお,この変更は有形固定資産の費用配分方法の変更であり,会計上の見積りの変更と区分することが困難なため,遡及適用は行わない。
この結果,従来の方法と比べて,当事業年度の営業利益,当期経常利益及び税引前当期純利益は,それぞれ3,510百万円減少している。
また,特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務の算定に用いる使用見込期間を,見込運転期間に安全貯蔵期間を加えた期間に変更したことに伴い,従来の方法と比べて,当事業年度末の原子力発電設備及び資産除去債務は,それぞれ27,129百万円減少している。
2014/06/26 15:09- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお,この変更は有形固定資産の費用配分方法の変更であり,会計上の見積りの変更と区分することが困難なため,遡及適用は行わない。
この結果,従来の方法と比べて,当連結会計年度の営業利益,当期経常利益及び税金等調整前当期純利益は,それぞれ3,510百万円減少している。
また,特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務の算定に用いる使用見込期間を,見込運転期間に安全貯蔵期間を加えた期間に変更したことに伴い,従来の方法と比べて,当連結会計年度末の原子力発電設備及び資産除去債務は,それぞれ27,129百万円減少している。
2014/06/26 15:09- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより,翌連結会計年度の期首の利益剰余金が15,672百万円減少するとともに,翌連結会計年度の営業利益,当期経常利益及び税金等調整前当期純利益は,それぞれ138百万円増加する予定である。
2014/06/26 15:09- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については,同条第3項により,記載を省略している。
財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については,同条第4項により,記載を省略している。
財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については,同条第2項により,記載を省略している。
2014/06/26 15:09- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2) 1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額
| 項 目 | 前連結会計年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで) | 当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで) |
| 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額 | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | △103,698百万円 | 34,303百万円 |
| 普通株主に帰属しない金額 | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△) | △103,698百万円 | 34,303百万円 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 498,622千株 | 498,709千株 |
2014/06/26 15:09