当社としては,こうした事業や研究を通じて得られた知見や成果を活用し,再生可能エネルギーの導入拡大に向けて取り組んでいく。
<決算概要>当連結会計年度の企業グループの収支については,収益面では,当社において,「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく再エネ特措法交付金が増加したものの,販売電力量並びに燃料費調整額の減少などにより電灯・電力料が減少したことなどから,売上高(営業収益)は前連結会計年度に比べ864億円(4.0%)減の2兆955億円,経常収益は前連結会計年度に比べ854億円(3.9%)減の2兆1,046億円となった。
一方,費用面では,安定供給維持のための修繕費が増加したものの,燃料価格の低下などに伴い燃料費が大幅に減少したほか,経費全般にわたり効率化の実施に努めたことなどから,経常費用は前連結会計年度に比べ1,214億円(5.9%)減の1兆9,520億円となった。
2016/06/28 15:18①営業利益
当連結会計年度の売上高(営業収益)は,当社において,「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく再エネ特措法交付金が増加したものの,販売電力量並びに燃料費調整額の減少などにより電灯・電力料が減少したことなどから,前連結会計年度に比べ864億円(4.0%)減の2兆955億円となった。
一方,営業費用は,安定供給維持のための修繕費が増加したものの,燃料価格の低下などに伴い燃料費が大幅に減少したほか,経費全般にわたり効率化の実施に努めたことなどから,前連結会計年度に比べ1,065億円(5.3%)減の1兆9,058億円となった。
2016/06/28 15:18