営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 2150億9800万
- 2018年3月31日 +1.58%
- 2185億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、公営水力発電所を運営する岩手・秋田・山形県の3県と連携して新たな電力供給ブランドを設立するなど、これまで以上に地域活性化への貢献にも努めてきた。2018/06/27 16:20
<決算概要>当連結会計年度の企業グループの収支については、収益面では、当社において、販売電力量は減少したものの、燃料費調整額の影響などにより電灯・電力料が増加したことや、地帯間・他社販売電力料が増加したことなどから、売上高(営業収益)は前連結会計年度に比べ1,217億円(6.2%)増の2兆713億円、経常収益は前連結会計年度に比べ1,218億円(6.2%)増の2兆777億円となった。
一方、費用面では、減価償却費や修繕費などは減少したものの、太陽光の受電量の増加に伴い購入電力料が増加したことや、燃料価格の上昇により燃料費が増加したことなどから、経常費用は前連結会計年度に比べ1,381億円(7.5%)増の1兆9,893億円となった。