- #1 特別利益に係る注記(連結)
- 特別利益の内容
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
関係会社株式の売却などにより、有価証券売却益7,520百万円を特別利益として計上しております。2022/06/28 15:26 - #2 特別利益に関する注記
2 特別利益の内容
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/28 15:26- #3 特別損失に係る注記(連結)
特別損失の内容
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/28 15:26- #4 特別損失に関する注記
3 特別損失の内容
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/28 15:26- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損益については、減価償却方法の変更により減価償却費が減少したものの、燃料価格の高騰による燃料費調整制度のタイムラグ影響に加え、卸電力取引市場の価格上昇や、昨年2月及び本年3月に発生した福島県沖を震源とする地震に伴う火力発電所の停止により、電力調達コストが増加したことなどから、前連結会計年度に比べ1,167億円減少し、492億円の損失となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純損益は、関係会社株式等の売却益を特別利益に、本年3月に発生した福島県沖を震源とする地震に伴う被害設備の復旧に要する費用や東北電力ネットワーク株式会社におけるインバランス収支還元損失※1、※2を特別損失に計上したことに加え、最近の業績動向等を踏まえ繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産の一部を取崩したことにより法人税等調整額が増加したことなどから、前連結会計年度に比べ1,377億円減少し、1,083億円の損失となりました。
なお、当連結会計年度における連結キャッシュ利益※3は2,573億円となりました。
2022/06/28 15:26- #6 配当政策(連結)
当社は、利益配分については、安定的な配当を行うことを基本に、当年度の業績や中長期的な収支見通しなどを総合的に勘案し決定することを基本的な方針としております。
当年度の業績は、燃料価格の高騰による燃料費調整制度のタイムラグ影響や、卸電力取引市場の価格上昇による影響に加え、本年3月に発生した福島県沖を震源とする地震により被災した火力発電所の復旧費用などを特別損失に計上したこと、さらに繰延税金資産の一部を取崩したことなどから大幅な損失となりました。
このような状況を総合的に勘案し、2021年度の期末配当金については、1株につき15円としました。なお、中間配当金20円とあわせた当年度の年間配当金は、1株につき35円となります。
2022/06/28 15:26