半期報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
・ 子会社株式の一部譲渡による連結範囲の変更
当社は、保有する株式会社ユアテック(以下、「ユアテック」といいます。)の株式の一部について、同社が実施した自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに応募し、その受渡日である2024年11月6日に譲渡いたしました。
本株式譲渡に伴い、ユアテックは当社の持分法適用会社となり、ユアテックの子会社16社※は当社の連結の範囲から除外されることになります。
※株式会社トークス、株式会社ニューリース、株式会社ユートス、株式会社ユアテックサービス、株式会社ユアテック宮城サービス、株式会社テクス福島、グリーンリサイクル株式会社、株式会社アクアクララ東北、株式会社ユアソーラー富谷、株式会社ユアソーラー保原、株式会社ユアテック配電テクノ、株式会社ユアテック関東サービス、株式会社ユアソーラー蔵王、空調企業株式会社、YURTEC VIETNAM CO.,LTD.、SIGMA ENGINEERING JSC
1 株式譲渡の理由
ユアテックは、当社中長期ビジョン「よりそうnext+PLUS」で示した事業区分のうち、電力の安定供給を担う「送配電」事業及び電気、空調衛生、情報通信に関する設備工事等の「総合設備エンジニアリング」事業において重要な役割を担っております。同社は、更なる成長を目指して、本年3月に2030ビジョン・中期経営計画(2024-2028)を掲げるとともに、4月には新たな配当性向方針(30%から40%に引き上げ)を打ち出すなど、株主還元も進めておりましたが、同社より、更なる株主還元策として自己株式取得の実施を検討していることについて連絡がありました。
一方、当社は、成長ポテンシャルの高い「総合設備エンジニアリング」事業におけるありたい姿を検討し、当該事業におけるユアテックの今後の更なる成長と、基盤事業の「送配電」事業における電気事業法上の委託規制への適切な対応との両立を図る観点から、資本構成の見直しを検討し、このたび同社の自己株式取得に応募することといたしました。
この結果、株式の受渡日である2024年11月6日をもって、ユアテックは当社の持分法適用会社となりました。
これにより、ユアテックの上場会社としての経営の自律性がより高まるとともに、電気事業法への的確な対応ができる体制が構築されることとなり、ユアテックひいては東北電力グループの成長に繋がるものと判断しており、今後とも緊密な連携のもと、グループ利益の最大化を図ってまいります。
2 株式譲渡日(受渡日)
2024年11月6日
3 当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
(1)名称
株式会社ユアテック
(2)事業内容
電力流通設備の建設・維持・修繕、一般建築物における電気・空調・給排水・情報通信設備工事、土木・建築工事、再生可能エネルギー関連工事
(3)当社との取引内容
当社との間に電力供給及び設備工事等の取引があります。
4 譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の所有株式数
(1)譲渡株式数 3,000,000株(議決権所有割合:4.2% )
(2)譲渡価額 4,461,000,000円
(3)譲渡損益 譲渡損益については現在精査中です。
(4)譲渡後の所有株式数 26,915,066株(議決権所有割合:39.3%)
5 当該子会社が含まれる報告セグメントの名称
建設業
なお、当該株式譲渡に伴い、これまで「発電・販売事業」「送配電事業」及び「建設業」としていた報告セグメントは、「発電・販売事業」及び「送配電事業」に変更となる予定です。
・ 子会社株式の一部譲渡による連結範囲の変更
当社は、保有する株式会社ユアテック(以下、「ユアテック」といいます。)の株式の一部について、同社が実施した自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに応募し、その受渡日である2024年11月6日に譲渡いたしました。
本株式譲渡に伴い、ユアテックは当社の持分法適用会社となり、ユアテックの子会社16社※は当社の連結の範囲から除外されることになります。
※株式会社トークス、株式会社ニューリース、株式会社ユートス、株式会社ユアテックサービス、株式会社ユアテック宮城サービス、株式会社テクス福島、グリーンリサイクル株式会社、株式会社アクアクララ東北、株式会社ユアソーラー富谷、株式会社ユアソーラー保原、株式会社ユアテック配電テクノ、株式会社ユアテック関東サービス、株式会社ユアソーラー蔵王、空調企業株式会社、YURTEC VIETNAM CO.,LTD.、SIGMA ENGINEERING JSC
1 株式譲渡の理由
ユアテックは、当社中長期ビジョン「よりそうnext+PLUS」で示した事業区分のうち、電力の安定供給を担う「送配電」事業及び電気、空調衛生、情報通信に関する設備工事等の「総合設備エンジニアリング」事業において重要な役割を担っております。同社は、更なる成長を目指して、本年3月に2030ビジョン・中期経営計画(2024-2028)を掲げるとともに、4月には新たな配当性向方針(30%から40%に引き上げ)を打ち出すなど、株主還元も進めておりましたが、同社より、更なる株主還元策として自己株式取得の実施を検討していることについて連絡がありました。
一方、当社は、成長ポテンシャルの高い「総合設備エンジニアリング」事業におけるありたい姿を検討し、当該事業におけるユアテックの今後の更なる成長と、基盤事業の「送配電」事業における電気事業法上の委託規制への適切な対応との両立を図る観点から、資本構成の見直しを検討し、このたび同社の自己株式取得に応募することといたしました。
この結果、株式の受渡日である2024年11月6日をもって、ユアテックは当社の持分法適用会社となりました。
これにより、ユアテックの上場会社としての経営の自律性がより高まるとともに、電気事業法への的確な対応ができる体制が構築されることとなり、ユアテックひいては東北電力グループの成長に繋がるものと判断しており、今後とも緊密な連携のもと、グループ利益の最大化を図ってまいります。
2 株式譲渡日(受渡日)
2024年11月6日
3 当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
(1)名称
株式会社ユアテック
(2)事業内容
電力流通設備の建設・維持・修繕、一般建築物における電気・空調・給排水・情報通信設備工事、土木・建築工事、再生可能エネルギー関連工事
(3)当社との取引内容
当社との間に電力供給及び設備工事等の取引があります。
4 譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の所有株式数
(1)譲渡株式数 3,000,000株(議決権所有割合:4.2% )
(2)譲渡価額 4,461,000,000円
(3)譲渡損益 譲渡損益については現在精査中です。
(4)譲渡後の所有株式数 26,915,066株(議決権所有割合:39.3%)
5 当該子会社が含まれる報告セグメントの名称
建設業
なお、当該株式譲渡に伴い、これまで「発電・販売事業」「送配電事業」及び「建設業」としていた報告セグメントは、「発電・販売事業」及び「送配電事業」に変更となる予定です。