- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益の調整額△79,270百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
2022/11/02 13:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり,当社の再生可能エネルギーカンパニー,事業創造部門,グローバル事業部門,原子力部門,管理間接部門,その他の関係会社等を含んでいる。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△29,895百万円は,セグメント間取引消去である。
4 セグメント利益又はセグメント損失(△)は,四半期連結損益計算書の経常損失(△)と調整を行っている。2022/11/02 13:09 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
以上を踏まえると,今後は,電気事業を中心に設備の安定的な使用が見込まれることから,有形固定資産の減価償却は,耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が,経済的便益の費消パターンをより適切に反映すると判断した。
この変更に伴い,従来の方法と比べて,営業利益が14,228百万円増加し,経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ14,141百万円減少している。
なお,セグメント情報に与える影響については,「(セグメント情報等)」に記載している。
2022/11/02 13:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(収支悪化と国内エネルギー事業の利益回復)
2021年度は,世界的なエネルギー需要の増加や,ウクライナ情勢などを背景として,急激に燃料価格が上昇した結果,日本においても,卸電力市場の価格が過去に例のない水準で高騰しました。これらの影響により,中部電力ミライズで電源調達コストが,中部電力パワーグリッドで需給調整コストが増加し,中期経営目標(連結経常利益1,700億円)に対して大幅な未達となりました。
2022年度においても,燃料価格の高騰が継続しており,中部電力ミライズでの電源調達コストや,中部電力パワーグリッドでの需給調整コストの増加による収支悪化が継続しております。
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