四半期報告書-第98期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
2 報告セグメントの変更等に関する事項
「会計方針の変更等」に記載のとおり,当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し,収益認識に関する会計処理を変更している。また,当該会計基準等の適用を踏まえ,「電気事業会計規則」が改正されたため,前連結会計年度まで営業収益に計上していた「再エネ特措法賦課金」及び「再エネ特措法交付金」の取引金額は,営業収益より除くこととなり,対応する費用を計上しないこととなった。
これらに伴い,事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。
これにより,従来の方法と比べて,当第1四半期連結累計期間の売上高が,「ミライズ」において158,850百万円,「パワーグリッド」において30,329百万円減少している。 なお,「ミライズ」及び「パワーグリッド」におけるセグメント利益(経常利益)については,影響はない。
「会計方針の変更等」に記載のとおり,当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し,収益認識に関する会計処理を変更している。また,当該会計基準等の適用を踏まえ,「電気事業会計規則」が改正されたため,前連結会計年度まで営業収益に計上していた「再エネ特措法賦課金」及び「再エネ特措法交付金」の取引金額は,営業収益より除くこととなり,対応する費用を計上しないこととなった。
これらに伴い,事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更している。
これにより,従来の方法と比べて,当第1四半期連結累計期間の売上高が,「ミライズ」において158,850百万円,「パワーグリッド」において30,329百万円減少している。 なお,「ミライズ」及び「パワーグリッド」におけるセグメント利益(経常利益)については,影響はない。