- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
2.「セグメント利益又はセグメント損失(△)」、「セグメント資産」、「減価償却費」、「受取利息」、「支払利息」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.「セグメント利益又はセグメント損失(△)」は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っている。
2023/06/28 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又はセグメント損失(△)」、「セグメント資産」、「減価償却費」、「受取利息」、「支払利息」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去である。2023/06/28 15:00
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されている。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額12,287百万円は、会計処理の確定により5,049百万円減少し、7,237百万円となっている。のれんの減少は、その他の固定資産(顧客関連資産)が8,484百万円(償却期間14年)、固定負債その他(繰延税金負債)が2,906百万円、非支配株主持分が527百万円増加したことによるものである。
また、前連結会計年度末のその他の固定資産は3,408百万円、固定負債その他は2,820百万円、利益剰余金は42百万円、非支配株主持分は511百万円それぞれ増加し、繰延税金資産は34百万円減少している。前連結会計年度の連結損益計算書は、その他の固定資産の減価償却費が増加したことにより、営業損失、経常損失、税金等調整前当期純損失は25百万円それぞれ増加したが、法人税等調整額は51百万円、非支配株主に帰属する当期純利益は15百万円それぞれ減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は42百万円減少している。
2023/06/28 15:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
(イ)特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用計上方法
有形固定資産のうち、特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用計上方法は、「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 2008年3月31日)第8項を適用し、「原子力発電施設解体引当金に関する省令」(平成元年通商産業省令第30号)の規定に基づき、毎連結会計年度、「原子力発電施設解体引当金等取扱要領」(平成12年12資公部第340号)に定められた算式(解体に伴って発生する廃棄物の種類及び物量から解体に要する費用を見積もる方法)により算定した原子力発電施設解体費の総見積額を発電設備の見込運転期間にわたり、定額法により原子力発電施設解体費として計上する方法によっている。
(ロ)原子力発電における使用済燃料の再処理等の実施に要する費用の計上方法
2023/06/28 15:00- #5 固定資産期中増減明細表、電気事業(連結)
【固定資産期中増減明細表(1)】
(2022年4月1日から2023年3月31日まで)
2023/06/28 15:00- #6 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)、電気事業(連結)
無形固定資産再掲)】
(2022年4月1日から2023年3月31日まで)
2023/06/28 15:00- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略している。2023/06/28 15:00 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 固定資産の工事費負担金等の受入れによる圧縮記帳額(累計)
2023/06/28 15:00- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2023/06/28 15:00- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載している。
| 流動資産 | 3,198 | 百万円 |
| 固定資産 | 8,939 | |
| のれん | 7,237 | |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はない。
2023/06/28 15:00- #11 監査報酬(連結)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に基づく報酬(百万円) | 非監査業務に基づく報酬(百万円) |
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社における非監査業務の内容は、
固定資産税等に関する税務関連業務等である。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/28 15:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 資金需要
主として電気事業固定資産に係る設備投資及び修繕費、社債の償還及び借入金の返済、火力燃料の購入等に資金を充当している。
b. 資金の源泉
2023/06/28 15:00- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産は主として定額法、無形固定資産は定額法によっている。
なお、有形固定資産のうち、特定原子力発電施設の廃止措置に係る資産除去債務相当資産の費用計上方法は、その他連結財務諸表作成のための重要な事項に記載している。
2023/06/28 15:00- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産及び無形固定資産は定額法によっている。
2023/06/28 15:00- #15 附帯事業に係る固定資産の金額に関する注記
※7 損益計算書に記載されている附帯事業に係る固定資産の金額
ガス供給事業
2023/06/28 15:00