繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 483億2400万
- 2024年3月31日 +3.62%
- 500億7500万
個別
- 2023年3月31日
- 358億8800万
- 2024年3月31日 +3.38%
- 371億200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 15:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) (百万円) (百万円) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 36,330 24,519 繰延税金負債合計 △17,890 △20,644 繰延税金資産の純額 35,888 37,102 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 15:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (百万円) (百万円) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 38,099 26,222 繰延税金負債合計 △21,962 △26,771 繰延税金資産の純額 45,695 47,431 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成している。この連結財務諸表を作成するにあたり採用する重要な会計方針については「第5 経理の状況」に記載している。2024/06/26 15:01
当社グループは、連結財務諸表を作成するにあたり、繰延税金資産の回収可能性、令和6年能登半島地震に係る災害復旧費用引当金、退職給付に係る負債及び資産、資産除去債務などに関して、過去の実績等を勘案し、合理的と考えられる見積り及び判断を行っているが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合がある。このうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりである。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/06/26 15:01
1. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額