- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 15:32- #2 固定資産期中増減明細表、電気事業(連結)
- (2025年4月1日から2026年3月31日まで)
(注)「期中増減額」の「帳簿原価減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額である。2026/06/24 15:32 - #3 固定資産期中増減明細表(無形固定資産再掲)、電気事業(連結)
- 無形固定資産再掲)】
(2025年4月1日から2026年3月31日まで)
(注)「取得価額」の「期中減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額である。2026/06/24 15:32 - #4 特別損失の内容に関する注記(連結)
当社は、2026年3月24日開催の取締役会において、福井火力発電所三国1号機の廃止を決定したこと
に伴い、固定資産に係る減損損失等8,738百万円を火力発電所廃止損失として計上している。減損損失
を計上した資産については以下のとおりである。
2026/06/24 15:32- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理費用」に表示していた109百万円及び「資産除去債務」に表示していた40百万円は、「その他」19,618百万円として、「繰延税金負債」の「資産除去債務相当資産」に表示していた△21百万円は、「その他」△3,405百万円として組み替えている。
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度に比べ2,447百万円増加している。この増加の主な内容は、固定資産減損損失の増加によるものである。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/06/24 15:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
特別利益については、近年の災害激甚化に伴い2021年4月に創設された「災害等復旧費用の相互扶助制度」に基づき、電力広域的運営推進機関から交付金決定通知を受けた、令和6年能登半島地震及び令和6年奥能登豪雨に伴う仮復旧費用に対する災害等扶助交付金22億円を計上している。
特別損失については、福井火力発電所三国1号機の廃止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失等87億円を火力発電所廃止損失として計上している。
(セグメントごとの経営成績[セグメント間の内部取引消去前])
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