有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。
「発電・販売事業」は、国内における発電・小売電気事業等を展開しており、「送配電事業」は、北陸域内における一般送配電事業等を展開している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法である。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
2.「セグメント利益」、「セグメント資産」、「減価償却費」、「受取利息」、「支払利息」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.「セグメント利益」は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4.「デフレ完全脱却のための総合経済対策」及び「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス料金支援」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金22,773百万円を売上高「その他」に含めている。内訳は、「発電・販売事業」が22,546百万円、「送配電事業」が0百万円、「その他」の区分が225百万円である。なお、当該補助金は顧客との契約から生じる収益以外の収益である。また、当該補助金を除く顧客との契約から生じる収益以外の収益は、重要性が乏しいため、売上高「その他」に含めている。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)1.「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
2.「セグメント利益」、「セグメント資産」、「減価償却費」、「受取利息」、「支払利息」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.「セグメント利益」は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4.「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」、「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」及び「「強い経済」を実現する総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス料金支援」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金18,007百万円を売上高「その他」に含めている。内訳は、「発電・販売事業」が17,860百万円、「送配電事業」が0百万円、「その他」の区分が146百万円である。なお、当該補助金は顧客との契約から生じる収益以外の収益である。また、当該補助金を除く顧客との契約から生じる収益以外の収益は、重要性が乏しいため、売上高「その他」に含めている。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要性が乏しいことから、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
(注)福井火力発電所三国1号機の廃止を決定したことに伴い計上した固定資産の減損損失であり、特別損
失の「火力発電所廃止損失」に含まれている。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注)「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はない。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものである。
「発電・販売事業」は、国内における発電・小売電気事業等を展開しており、「送配電事業」は、北陸域内における一般送配電事業等を展開している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法である。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告 セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||
| 発電・販売 事業 | 送配電 事業 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 電灯・電力料 | 555,691 | 28 | - | 555,719 | - | 555,719 |
| 地帯間・他社販売電力料 | 135,501 | 31,075 | - | 166,576 | - | 166,576 |
| 託送収益 | - | 18,207 | - | 18,207 | - | 18,207 |
| その他 (注)4 | 25,250 | 3,516 | 89,004 | 117,771 | - | 117,771 |
| 外部顧客への売上高 | 716,443 | 52,827 | 89,004 | 858,275 | - | 858,275 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 50,118 | 168,556 | 65,088 | 283,764 | △283,764 | - |
| 計 | 766,562 | 221,384 | 154,093 | 1,142,040 | △283,764 | 858,275 |
| セグメント利益 | 61,444 | 21,938 | 12,893 | 96,277 | △4,914 | 91,363 |
| セグメント資産 | 1,618,976 | 530,327 | 208,383 | 2,357,688 | △497,858 | 1,859,830 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 34,864 | 23,946 | 5,397 | 64,207 | △1,283 | 62,924 |
| のれん償却額 | - | - | 863 | 863 | - | 863 |
| 受取利息 | 2,672 | 21 | 103 | 2,797 | △2,514 | 282 |
| 支払利息 | 7,289 | 2,350 | 253 | 9,893 | △2,514 | 7,378 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 47,100 | 34,666 | 13,257 | 95,024 | △2,206 | 92,817 |
(注)1.「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
2.「セグメント利益」、「セグメント資産」、「減価償却費」、「受取利息」、「支払利息」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.「セグメント利益」は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4.「デフレ完全脱却のための総合経済対策」及び「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス料金支援」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金22,773百万円を売上高「その他」に含めている。内訳は、「発電・販売事業」が22,546百万円、「送配電事業」が0百万円、「その他」の区分が225百万円である。なお、当該補助金は顧客との契約から生じる収益以外の収益である。また、当該補助金を除く顧客との契約から生じる収益以外の収益は、重要性が乏しいため、売上高「その他」に含めている。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告 セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||
| 発電・販売 事業 | 送配電 事業 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 電灯・電力料 | 533,833 | 32 | - | 533,865 | - | 533,865 |
| 地帯間・他社販売電力料 | 101,357 | 35,517 | - | 136,874 | - | 136,874 |
| 託送収益 | - | 19,135 | - | 19,135 | - | 19,135 |
| その他 (注)4 | 21,108 | 3,639 | 71,928 | 96,676 | - | 96,676 |
| 外部顧客への売上高 | 656,298 | 58,325 | 71,928 | 786,552 | - | 786,552 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 65,642 | 163,419 | 55,289 | 284,351 | △284,351 | - |
| 計 | 721,940 | 221,744 | 127,218 | 1,070,904 | △284,351 | 786,552 |
| セグメント利益 | 66,363 | 19,629 | 3,901 | 89,894 | △4,881 | 85,013 |
| セグメント資産 | 1,582,346 | 520,588 | 165,289 | 2,268,223 | △426,155 | 1,842,067 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 34,073 | 25,115 | 5,291 | 64,480 | △1,035 | 63,444 |
| のれん償却額 | - | - | 793 | 793 | - | 793 |
| 受取利息 | 4,400 | 77 | 153 | 4,631 | △3,020 | 1,611 |
| 支払利息 | 8,301 | 2,763 | 470 | 11,534 | △3,020 | 8,514 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 45,797 | 37,780 | 15,599 | 99,176 | △2,149 | 97,026 |
(注)1.「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
2.「セグメント利益」、「セグメント資産」、「減価償却費」、「受取利息」、「支払利息」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.「セグメント利益」は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
4.「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」、「米国関税措置を受けた緊急対応パッケージ」及び「「強い経済」を実現する総合経済対策」に基づく施策である「電気・ガス料金支援」により、国が定める値引き単価による電気料金の値引きを行っており、その原資として受領する補助金18,007百万円を売上高「その他」に含めている。内訳は、「発電・販売事業」が17,860百万円、「送配電事業」が0百万円、「その他」の区分が146百万円である。なお、当該補助金は顧客との契約から生じる収益以外の収益である。また、当該補助金を除く顧客との契約から生じる収益以外の収益は、重要性が乏しいため、売上高「その他」に含めている。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 発電・販売 | 送配電 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 716,443 | 52,827 | 89,004 | 858,275 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 発電・販売 | 送配電 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 656,298 | 58,325 | 71,928 | 786,552 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
重要性が乏しいことから、記載を省略している。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 発電・販売 | 送配電 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 8,738 | - | - | - | 8,738 |
(注)福井火力発電所三国1号機の廃止を決定したことに伴い計上した固定資産の減損損失であり、特別損
失の「火力発電所廃止損失」に含まれている。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 発電・販売 | 送配電 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 863 | - | 863 |
| 当期末残高 | - | - | 5,689 | - | 5,689 |
(注)「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 発電・販売 | 送配電 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 793 | - | 793 |
| 当期末残高 | - | - | 4,161 | - | 4,161 |
(注)「その他」の区分には、設備保守・運営・管理、建設工事の受託・請負、資機材等の製造・販売、情報・通信、エネルギー、事業投資、不動産管理、エネルギーソリューション、環境調査、土木・建築工事の調査・設計、家庭向け営業業務、シェアードサービス、オフィスサポート業務、農産物の生産などの事業を含んでいる。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はない。