有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(富山新港火力発電所 LNG2号機建設計画について)
当社は、富山新港火力発電所におけるLNG2号機の建設計画を、2025年4月28日開催の取締役会において決議した。
・富山新港火力発電所において、供給力の確保と火力電源の低炭素化を両立する方策として、高経年化が進んでいる石炭2号機及び休止中の1号機(石油)の廃止にあわせ、最新鋭の高効率ガスタービン・コンバインドサイクル発電設備となるLNG2号機を建設する計画を決定した。
・今後、設備の詳細検討を進め、地元の皆さま及び関係各所のご理解・ご協力を頂きながら、2033年度運開を目指して計画を進める。
・LNG2号機を新設することで、当社全体として年間のCO2排出量を200万トン程度削減することが期待できる。
[概要] 1.建設地点:富山新港火力発電所(富山県射水市堀江千石)
2.主要設備:LNGコンバインドサイクル発電設備60万kW級×1軸
3.主要工程(予定)
(1)着工時期 :2029年度
(2)運転開始時期:2033年度
(富山新港火力発電所 LNG2号機建設計画について)
当社は、富山新港火力発電所におけるLNG2号機の建設計画を、2025年4月28日開催の取締役会において決議した。
・富山新港火力発電所において、供給力の確保と火力電源の低炭素化を両立する方策として、高経年化が進んでいる石炭2号機及び休止中の1号機(石油)の廃止にあわせ、最新鋭の高効率ガスタービン・コンバインドサイクル発電設備となるLNG2号機を建設する計画を決定した。
・今後、設備の詳細検討を進め、地元の皆さま及び関係各所のご理解・ご協力を頂きながら、2033年度運開を目指して計画を進める。
・LNG2号機を新設することで、当社全体として年間のCO2排出量を200万トン程度削減することが期待できる。
[概要] 1.建設地点:富山新港火力発電所(富山県射水市堀江千石)
2.主要設備:LNGコンバインドサイクル発電設備60万kW級×1軸
3.主要工程(予定)
(1)着工時期 :2029年度
(2)運転開始時期:2033年度