- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気事業」は、中国地域を事業展開の基盤とした電力供給を行っている。「総合エネルギー供給事業」は、LNG等の燃料販売や電気・熱販売等エネルギー利用サービスの提供を行っている。「情報通信事業」は、ICT(情報通信技術)を活用した電気通信サービス、情報処理サービスの提供を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/06/26 15:16- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除外した非連結子会社(日電工業㈱ 他)は、その総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金の規模等からみて、それぞれ連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としてもその影響に重要性がない。
2015/06/26 15:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/06/26 15:16- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済情勢をみると、設備投資や雇用環境は改善したものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で個人消費や住宅投資が落ち込んだほか、生産の回復が遅れるなど、景気は弱めの動きとなった。当中国地方においても、ほぼ全国と同様の状況で推移した。
このような中で、当連結会計年度の業績は、売上高(営業収益)が1兆2,996億円と、前連結会計年度に比べ435億円(3.5%)の増収、経常利益が587億円と、前連結会計年度に比べ624億円の増益となった。
また、当期純利益は338億円となり、前連結会計年度に比べ432億円の増加となった。
2015/06/26 15:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①業績概要(連結)
売上高(営業収益)は、販売電力量が減少したものの、燃料費調整制度の影響などにより電気料金収入が増加したことに加え、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づく交付金が増加したことなどから、1兆2,996億円と前連結会計年度に比べ435億円の増収となった。
営業費用は、再生可能エネルギー買取費用の増加はあったものの、為替の円安を上回るCIF価格の低下や販売電力量の減及び石炭・LNG利用の増加などにより、原料費が減少したことに加え、人件費や修繕費の低減など経営全般の効率化に努めた結果、1兆2,282億円と前連結会計年度に比べ187億円の減少となった。
2015/06/26 15:16- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ㈱中電工 |
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| 売上高 | 124,618 | 133,944 |
| 税引前当期純利益 | 17,028 | 14,535 |
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