営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 816億3500万
- 2020年3月31日 +58.82%
- 1296億5400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ440億円減少し、473億円となった。2020/06/26 10:49
(連結キャッシュ・フローの推移)区分 前連結会計年度(億円) 当連結会計年度(億円) 差引(億円) ○営業活動によるキャッシュ・フロー 816 1,296 480 ○投資活動によるキャッシュ・フロー △1,687 △1,721 △33
当面、島根原子力発電所の安全対策工事や三隅発電所2号機の新設工事などによりフリー・キャッシュ・フローはマイナスが続くが、新規電源の稼働後には、反転していくものと試算しており、2030年度までの10年間で、キャッシュ・フローの均衡を図る。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結キャッシュ・フロー計算書関係2020/06/26 10:49
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「有価証券売却損益(△は益)」及び「固定資産売却損益(△は益)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「有価証券売却損益(△は益)」△10,456百万円、「固定資産売却損益(△は益)」△663百万円、「その他」△1,850百万円は、「その他」△12,970百万円として組み替えている。