中国電力(9504)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 1864億1800万
- 2009年3月31日 -19.47%
- 1501億1900万
- 2010年3月31日 +64.99%
- 2476億8400万
- 2011年3月31日 -36.58%
- 1570億7900万
- 2012年3月31日 +14.46%
- 1797億8500万
- 2013年3月31日 -50.23%
- 894億8300万
- 2014年3月31日 +23.69%
- 1106億8200万
- 2015年3月31日 +38.34%
- 1531億2000万
- 2016年3月31日 -3.39%
- 1479億3300万
- 2017年3月31日 -35.1%
- 960億300万
- 2018年3月31日 +71.66%
- 1647億9400万
- 2019年3月31日 -50.46%
- 816億3500万
- 2020年3月31日 +58.82%
- 1296億5400万
- 2021年3月31日 -14.98%
- 1102億2800万
- 2022年3月31日 -99.72%
- 3億1000万
- 2023年3月31日
- -626億9600万
- 2024年3月31日
- 2713億9300万
- 2025年3月31日 -31.46%
- 1860億2200万
- 2026年3月31日 +27.56%
- 2372億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ117億円減少し、2,866億円となった。2025/06/24 10:06
投資額が高水準であるためフリー・キャッシュ・フローは 1,728 億円のマイナスとなっている。今後も、エネルギーの安定供給、電源の脱炭素化、経営の安定化、将来の競争力強化に不可欠な島根原子力発電所3号機や柳井発電所2号系列のリプレース等へ多額の投資が必要となる。資金調達を円滑に行うため、引き続きグループを挙げて利益を創出するとともに、こうした電源の早期運転開始に向けた審査・工事の迅速化と、資材調達の合理化による総投資額削減を最優先課題として取り組み、フリー・キャッシュ・フローの黒字化を図っていく。区分 前連結会計年度(億円) 当連結会計年度(億円) 差引(億円) ○営業活動によるキャッシュ・フロー 2,713 1,860 △853 ○投資活動によるキャッシュ・フロー △2,020 △3,588 △1,568
② 資本の財源 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結キャッシュ・フロー計算書関係2025/06/24 10:06
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「デリバティブ評価損益(△は益)」、「固定資産売却損益(△は益)」及び「その他の流動資産の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」5,119百万円は、「デリバティブ評価損益(△は益)」△1,311百万円、「固定資産売却損益(△は益)」△1,199百万円、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△947百万円、「その他」8,577百万円として組み替えている。