営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2025年3月31日
- 1860億2200万
- 2026年3月31日 +27.56%
- 2372億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,366億円増加し、4,233億円となった。2026/06/23 11:42
島根原子力発電所2号機の稼働により原料費が大幅に減少したことで、原子力発電所の停止期間と比べて営業活動によるキャッシュ・フローが増加した結果、高水準の投資が継続するなかでも、フリー・キャッシュ・フローは10億円のプラスとなった。区分 前連結会計年度(億円) 当連結会計年度(億円) 差引(億円) ○営業活動によるキャッシュ・フロー 1,860 2,372 512 ○投資活動によるキャッシュ・フロー △3,588 △2,362 1,225
② 資本の財源 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結キャッシュ・フロー計算書関係2026/06/23 11:42
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」、「固定資産売却損益(△は益)」、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「減損損失」7,429百万円、「固定資産売却損益(△は益)」7,320百万円、「その他の流動資産の増減額(△は増加)」△25,124百万円、「その他」24,884百万円は、「その他」14,510百万円として組み替えている。