有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※2 特別利益の内容
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
有価証券売却益は、政策保有目的であった株式の売却益を計上している。
※3 特別損失の内容
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
財産偶発損は、2018年7月の豪雨災害による滅失資産の簿価相当額を計上している。
災害特別損失は、同災害による災害復旧費用として、設備復旧費用(修繕費)及びその他災害関連費用を計上して
いる。
関係会社事業損失は、当社の連結子会社である株式会社アドプレックスのパッケージ印刷事業撤退に伴い発生した
損失として、同社株式に係る関係会社株式評価損及び関係会社支援損を計上している。
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020年2月25日開催の取締役会において、岩国発電所の廃止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失と貯蔵品評価損を計上している。
なお、固定資産に係る減損損失は、岩国発電所の発電設備等について、投資の回収が困難であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失2,114百万円を計上している。
また、貯蔵品評価損は、岩国発電所の貯蔵品のうち、他事業所等への転用見込がないものについて、貯蔵品評価損106百万円を計上している。
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
有価証券売却益は、政策保有目的であった株式の売却益を計上している。
※3 特別損失の内容
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
財産偶発損は、2018年7月の豪雨災害による滅失資産の簿価相当額を計上している。
災害特別損失は、同災害による災害復旧費用として、設備復旧費用(修繕費)及びその他災害関連費用を計上して
いる。
関係会社事業損失は、当社の連結子会社である株式会社アドプレックスのパッケージ印刷事業撤退に伴い発生した
損失として、同社株式に係る関係会社株式評価損及び関係会社支援損を計上している。
当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020年2月25日開催の取締役会において、岩国発電所の廃止を決定したことに伴い、固定資産に係る減損損失と貯蔵品評価損を計上している。
なお、固定資産に係る減損損失は、岩国発電所の発電設備等について、投資の回収が困難であることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失2,114百万円を計上している。
また、貯蔵品評価損は、岩国発電所の貯蔵品のうち、他事業所等への転用見込がないものについて、貯蔵品評価損106百万円を計上している。