有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1株当たり情報)
(注) 算定上の基礎は、以下のとおりである。
(1) 1株当たり純資産額
(2) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益
(注) 1 当社は、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、1株当たり純資産額 の算定上、株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」に係る信託口 が保有する当社株式(前連結会計年度676千株、当連結会計年度648千株)を「1株当たり純資産額の 算定に用いられた期末の普通株式の数」の計算において控除する自己株式に含めている。 また、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益 の算定上、株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」に係る信託口 が保有する当社株式(前連結会計年度451千株、当連結会計年度657千株)を「普通株式の期中平均株 式数」の計算において控除する自己株式に含めている。
2 当連結会計年度の普通株主に帰属しない金額のうち優先株式に係る処分差額については、2019年6 月27日に取得したA種優先株式の取得価額と、2019年6月28日に第三者割当による自己株式の処分 により当該株式を割り当てた価格との差額である。
3 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、 1株当たり当期純損失であるため、記載していない。
| 前連結会計年度 (2018年4月1日から 2019年3月31日まで) | 当連結会計年度 (2019年4月1日から 2020年3月31日まで) | |||
| 1株当たり純資産額 | 1,136.82 | 円 | 1,077.38 | 円 |
| 1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) | 58.05 | 円 | △6.05 | 円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 47.51 | 円 | - | |
(注) 算定上の基礎は、以下のとおりである。
(1) 1株当たり純資産額
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 665,250 | 637,957 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 127,564 | 128,369 |
| (うち優先株式の払込額(百万円)) | (100,000) | (100,000) |
| (うち累積未払優先配当額(百万円)) | (1,750) | (1,052) |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (25,814) | (27,316) |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 537,685 | 509,588 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(千株) | 472,974 | 472,990 |
(2) 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益
| 前連結会計年度 (2018年4月1日から 2019年3月31日まで) | 当連結会計年度 (2019年4月1日から 2020年3月31日まで) | |
| 1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は 親会社株主に帰属する当期純損失(△) (百万円) | 30,970 | △419 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | 3,500 | 2,443 |
| (うち優先配当額(百万円)) | (3,500) | (1,599) |
| (うち優先株式に係る処分差額(百万円)) | (-) | (843) |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益又は親会社株主に帰属する 当期純損失(△)(百万円) | 27,470 | △2,862 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 473,206 | 472,986 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 105,008 | - |
| (うち転換社債型新株予約権付社債(千株)) | (105,008) | (-) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定に含めなかった 潜在株式の概要 | ― | |
(注) 1 当社は、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、1株当たり純資産額 の算定上、株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」に係る信託口 が保有する当社株式(前連結会計年度676千株、当連結会計年度648千株)を「1株当たり純資産額の 算定に用いられた期末の普通株式の数」の計算において控除する自己株式に含めている。 また、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益 の算定上、株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」に係る信託口 が保有する当社株式(前連結会計年度451千株、当連結会計年度657千株)を「普通株式の期中平均株 式数」の計算において控除する自己株式に含めている。
2 当連結会計年度の普通株主に帰属しない金額のうち優先株式に係る処分差額については、2019年6 月27日に取得したA種優先株式の取得価額と、2019年6月28日に第三者割当による自己株式の処分 により当該株式を割り当てた価格との差額である。
3 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、 1株当たり当期純損失であるため、記載していない。