北海道瓦斯(9534)の売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 38億8950万
- 2014年3月31日 -45.36%
- 21億2509万
- 2015年3月31日 -19.1%
- 17億1928万
- 2016年3月31日 -9.5%
- 15億5594万
- 2017年3月31日 +6.47%
- 16億5662万
- 2018年3月31日 -6.9%
- 15億4229万
- 2019年3月31日 +15.94%
- 17億8806万
- 2020年3月31日 +24.44%
- 22億2501万
- 2021年3月31日 +6.01%
- 23億5864万
- 2022年3月31日 +24.93%
- 29億4671万
- 2023年3月31日 +13.99%
- 33億5900万
- 2024年3月31日 +14.44%
- 38億4400万
- 2025年3月31日 -13.4%
- 33億2900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/19 9:59
(注)当社は2024年10月1日付で、普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の中間連結会計期間 当連結会計年度 至 2024年9月30日) 至 2025年3月31日) 売上高 (百万円) 68,024 170,295 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 4,892 14,428
期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり中間(当期)純利益」を算定しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「エネルギー関連」・・・・・液化石油ガス、熱供給、石油製品、ガス工事、ガス器具、エネルギーサービス等2025/06/19 9:59
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
北ガスフレアスト北見㈱、酪農協販商事㈱、北ガスライフロント㈱、日南産業㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2025/06/19 9:59 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/19 9:59
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 事業等のリスク
- ③ 気温影響によるガス需要の変動2025/06/19 9:59
当社グループの売上高の過半が都市ガス及びLNG販売によるため、気温の推移が平年値から乖離する等によりガス需要が想定から変動した場合、事業収支に影響を及ぼす可能性があります。特に、積雪寒冷地の北海道では、冬季から春先にかけて需要が大きくなるため、当該期間の気温推移が事業収支に与える影響は大きくなる傾向があります。
当社グループは、気象の影響を受けづらい産業用やコージェネ用のガス販売強化や、総合エネルギーサービスによるエネルギーシェア拡大、付加価値の提供等により、気温による事業収支への影響の軽減に取り組んでおります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2025/06/19 9:59 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/19 9:59 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ○目標とする経営指標(Challenge 2030)2025/06/19 9:59
項目 目標(2030年度) 連結売上高 2,000億円 連結営業利益 160億円 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、「エネルギーと環境の最適化による快適な社会の創造」に向けて、当社独自のエネルギーマネジメントシステムの普及拡大、北海道内の自治体との連携によるエネルギー地産地消の拡大、再生可能エネルギーを活用した電源の開発、情報共通基盤の整備をはじめとしたDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組み等を進めてまいりました。2025/06/19 9:59
連結売上高につきましては、ガス販売量の増加や電力事業における家庭用のお客さま件数及び販売量が拡大したものの、原料費調整制度における販売単価の低下等により、前連結会計年度に比べ2.1%減の170,295百万円となりました。
経常利益は、ガス販売量や電力事業における家庭用の販売量の増加はありましたものの、デジタル基盤強化に伴う経費の増加等により、同9.2%減の14,428百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、同10.5%減の10,404百万円となりました。 - #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 設備の新設、除却等の計画】
当社グループにおきましては、「ガス事業」が売上高及び営業費用共に連結財務諸表の大半を占めており、当社の生産及び販売活動がその中心となっております。そのため、重要な設備の新設等に係る設備は当社の設備投資計画をもとに記載しております。
当社グループの当連結会計年度後1年間の設備の新設・改修等に係る投資予定金額は、21,175百万円であります。その所要資金については、主として自己資金でまかない、不足分に関しては借入金でまかなう予定であります。
重要な設備の新設、除却等の計画は、以下のとおりであります。
(1) 重要な設備の新設等(提出会社)
(2) 重要な設備の除却等(提出会社)
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等はありません。2025/06/19 9:59 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2025/06/19 9:59
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/19 9:59
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。