有価証券報告書-第178期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループは、総合エネルギーサービス事業の展開および安全高度化への取組みを前提に、一体となって営業力を強化し、収益の拡大を図るとともに、業務効率化とコストダウンを進めながらフリー・キャッシュ・フローの獲得に努め、企業価値の向上を図ってまいります。
剰余金の配当等につきましては、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本としております。
その上で、将来への成長投資として、情報プラットフォーム基盤整備、再生可能エネルギーの導入拡大、技術開発等継続的な投資が求められ、加えて昨今の世界の政治経済の状況から、有利子負債の削減等も急がれることを踏まえ、連結配当性向につきましては、30%を目標水準とし、引き続き株主さまへの適切な利益還元に努めてまいります。
このような方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、昨年10月31日開催の取締役会決議に基づき一株につき35円の中間配当を実施するとともに、期末配当につきましては、販売量の拡大等により利益が拡大したことを踏まえ、本年5月28日開催の取締役会において一株につき45円と決定いたしました。これにより、当事業年度の年間配当は、前事業年度と比べて10円増配の、一株につき80円となります。
この結果、当期の配当性向は12.1%(個別配当性向13.9%)、株主資本当期純利益率16.3%、株主資本配当率は2.0%となりました。
なお、当社は中間と期末の年2回配当を行うこととし、取締役会の決議によって、中間配当は毎年9月30日、期末配当は毎年3月31日を基準日として配当を行う旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当等につきましては、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本としております。
その上で、将来への成長投資として、情報プラットフォーム基盤整備、再生可能エネルギーの導入拡大、技術開発等継続的な投資が求められ、加えて昨今の世界の政治経済の状況から、有利子負債の削減等も急がれることを踏まえ、連結配当性向につきましては、30%を目標水準とし、引き続き株主さまへの適切な利益還元に努めてまいります。
このような方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、昨年10月31日開催の取締役会決議に基づき一株につき35円の中間配当を実施するとともに、期末配当につきましては、販売量の拡大等により利益が拡大したことを踏まえ、本年5月28日開催の取締役会において一株につき45円と決定いたしました。これにより、当事業年度の年間配当は、前事業年度と比べて10円増配の、一株につき80円となります。
この結果、当期の配当性向は12.1%(個別配当性向13.9%)、株主資本当期純利益率16.3%、株主資本配当率は2.0%となりました。
なお、当社は中間と期末の年2回配当を行うこととし、取締役会の決議によって、中間配当は毎年9月30日、期末配当は毎年3月31日を基準日として配当を行う旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当金(円) |
| 2023年10月31日 取締役会 | 616 | 35.0 |
| 2024年5月28日 取締役会 | 792 | 45.0 |