有価証券報告書-第168期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は、減損会計の適用に当たって、ガス事業に使用している固定資産は、ガスの製造から販売まですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしております。その他の事業用固定資産については、個々の事業及びエリア毎に1つの資産グループとしております。また、それ以外の固定資産については、原則として個別の資産毎にグルーピングを行っております。
(業務設備、供給設備及びその他の設備)
経営環境の変化により使用停止を予定している業務設備及び供給設備、経営環境が著しく悪化する見込みである業務設備、供給設備及びその他の設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(注1)回収可能価額は正味売却価額により測定しており、時価の算定は売却予定額に基づき算定しております。
(注2)回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、残存使用期間が1年未満もしくは1年以上であるものの回収可能価額を算定する上で重要性がないため、割引計算は行っておりません。
なお、撤去費用の算出につきましては、業者から見積りをとり、合理的な方法により算出しております。当該金額は、流動負債のその他に計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 札幌市 石狩市 | 供給設備(注1) | 土地 | 19,570 |
| 建物等 | 5,861 | ||
| 撤去費用 | 3,210 | ||
| 業務設備(注1) | 土地 | 48,057 | |
| 建物等 | 4,948 | ||
| 供給設備(注2) | ガスメータ | 1,738 | |
| 業務設備(注2) | 建物等 | 6,963 | |
| 構築物 | 27,494 | ||
| 機械装置等 | 75,369 | ||
| その他の設備(注2) | 機械装置等 | 1,853 | |
| ― | のれん | 4,228 | |
| 茅部郡 | 業務設備(注1) | 土地 | 1,537 |
| 建物等 | 774 |
当社は、減損会計の適用に当たって、ガス事業に使用している固定資産は、ガスの製造から販売まですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしております。その他の事業用固定資産については、個々の事業及びエリア毎に1つの資産グループとしております。また、それ以外の固定資産については、原則として個別の資産毎にグルーピングを行っております。
(業務設備、供給設備及びその他の設備)
経営環境の変化により使用停止を予定している業務設備及び供給設備、経営環境が著しく悪化する見込みである業務設備、供給設備及びその他の設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(注1)回収可能価額は正味売却価額により測定しており、時価の算定は売却予定額に基づき算定しております。
(注2)回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、残存使用期間が1年未満もしくは1年以上であるものの回収可能価額を算定する上で重要性がないため、割引計算は行っておりません。
なお、撤去費用の算出につきましては、業者から見積りをとり、合理的な方法により算出しております。当該金額は、流動負債のその他に計上しております。