有価証券報告書-第168期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 10:59
【資料】
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【項目】
137項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは天然ガスを基軸としたエネルギー事業を展開することを基本としており、天然ガスを原料として生み出されるエネルギーである「ガス」、「LPG」、「その他エネルギー」及びその周辺事業としての「工事及び器具」を主な製品・サービスとして事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「ガス」、「LPG」、「その他エネルギー」及び「工事及び器具」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・サービスは以下のとおりです。
「ガス」・・・都市ガス、LNG販売
「LPG」・・・液化石油ガス
「その他エネルギー」・・・熱供給、石油製品、エネルギーサービス等
「工事及び器具」・・・ガス器具、ガス工事等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
ガスLPGその他エ
ネルギー
工事及び
器具
売上高
外部顧客への
売上高
55,020,3987,253,5337,413,43311,067,09780,754,4623,188,01583,942,47883,942,478
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
2,837,4554,710195,1491,230,6764,267,991701,4864,969,478△4,969,478
57,857,8547,258,2437,608,58312,297,77385,022,4543,889,50288,911,956△4,969,47883,942,478
セグメント利益
又は損失(△)
4,652,064103,50830,075205,9204,991,568△36,4614,955,106△2,373,9242,581,182
セグメント資産94,292,8127,398,29614,590,1834,544,407120,825,7002,103,672122,929,3722,331,904125,261,276
その他の項目
減価償却費
(注)4
9,191,557692,900834,654304,59111,023,70355,58411,079,288△163,18910,916,098
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
(注)5
16,884,0531,088,227404,770224,90818,601,95918,47718,620,436△204,15718,416,279

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、照明機器販売、ITソリューション、不動産、及び保険代理業等を含んでおります。
2 (1) セグメント利益の調整額△2,373,924千円には、セグメント間取引消去229,698千円、持分法による投資損益△23,890千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,579,732千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,331,904千円には、全社資産6,719,839千円が含まれており、その主なものは提出会社の長期投資資金、及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及び繰延資産を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
ガスLPGその他エ
ネルギー
工事及び
器具
売上高
外部顧客への
売上高
64,317,1037,544,6957,756,78012,392,10792,010,6871,659,10693,669,79393,669,793
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
2,966,373530831,186,5514,153,539465,9844,619,524△4,619,524
67,283,4777,545,2257,756,86413,578,65996,164,2272,125,09098,289,317△4,619,52493,669,793
セグメント利益
又は損失(△)
4,172,4531,652△270,908387,8384,291,0361,2994,292,336△2,300,2731,992,062
セグメント資産93,863,4627,587,98013,633,9374,719,675119,805,0551,110,918120,915,9746,518,814127,434,788
その他の項目
減価償却費
(注)4
9,284,974853,059937,085176,40011,251,52025,22011,276,74199,51811,376,259
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
(注)5
10,534,9021,086,4361,176,635193,72412,991,6999,96713,001,66659,34913,061,016

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ITソリューション、不動産、及び保険代理業等を含んでおります。
2 (1) セグメント利益の調整額△2,300,273千円には、セグメント間取引消去123,997千円、持分法による投資損益△34,323千円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,389,947千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,518,814千円には、全社資産9,181,047千円が含まれており、その主なものは提出会社の長期投資資金、及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用及び繰延資産の償却額を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ガスLPGその他エ
ネルギー
工事及び
器具
減損損失313117,333117,64783,959201,607

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
「その他エネルギー」セグメントにおいて平成25年5月17日付で、㈱北海道熱供給公社の株式を追加取得しました。これに伴い当連結会計年度において、547,859千円の負ののれん発生益を計上しております。
「工事及び器具」セグメントにおいて平成26年2月28日付で、北ガスフレアスト南㈱と北ガスフレアスト西㈱の株式を追加取得しました。これに伴い当連結会計年度において44,025千円の負ののれん発生益を計上しております。

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