東京瓦斯(9531)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー・ソリューションの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー・ソリューション
都市ガス販売量について、家庭用は高気温影響による需要減等により前年同期に比べ6.8%減少の612百万m3となりました。また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により18.0%減少し1,508百万m3、他事業者向け供給は3.9%減少し346百万m3となり、合計では13.7%減少し2,466百万m3となりました。
電力販売量について、小売は件数増等により前年同期に比べ7.8%増加し、2,462百万kWhとなりました。また、卸他は卸供給先の需要減等により45.6%減少し2,800百万kWhとなり、合計では29.2%減少し5,262百万kWhとなりました。
売上高は584,563百万円と前年同期に比べ25,903百万円増加しました(前年同期比4.6%増)。営業費用は502,666百万円と前年同期に比べ17,110百万円減少しました(前年同期比3.3%減)。持分法による投資利益は716百万円と前年同期に比べ709百万円増加しました。この結果、セグメント利益は82,613百万円と前年同期に比べ43,722百万円増加しました(前年同期比112.4%増)。2023/08/14 13:31